スキップしてメイン コンテンツに移動

注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

【朗読も薬と変ず処方箋】Poetry for the Planetで読む。Space Opera "JUPITER"

(夢)

校舎。大地震発生。私は慌てて小用を済ませ、階上の教室へ貴重品を取りに駆け登る。

廊下を疾駆中に天井が頭上へ崩れ落ちてくる。ああ、俺はここで死ぬのか、とーー。



土曜夜

Tokoyo KOTOBA オープンマイクに初参加。

Nuyoricanで読んだHere Comes The SHip 2021を披露。


日曜早朝4時

ポール教授とMC adovoのZOOMワークショップに参加。


体内時計の調整ままならず。。。

昼食後に、就寝。


その翌日である(昨日)

朝7時

「Earth Day」(Poetry for the Planet)の

オープンマイクが通知され

Love Letter to GAIAに不採用だった私は

迷った挙句、途中入室して

SPACE OPERA"JUPITER"を読んだ。

MCのBrujaに喝采を受け

なおかつ「POETAQをフォローして」とも言ってもらい

お礼の寄付をNuyoricanへ。

勇気を奮い起こして良かったと痛感。

読むと、元気になる。


 朗読も薬と変ず処方箋


         POETAQ 47分から登場!

Space Opera "JUPITER"(Poetry Reading by POETAQ )

コメント