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【悲憤のシェイクスピア〜Sonnet 66をジャズで朗唱】 Indignant Shakespeare — Reciting Sonnet 66 in Jazz

  全てに疲れ切って……  400年前も現在も変わらぬ世情。加えて、酷暑(摂氏40℃)に迫る暑さがアパシーを増幅する。こうなると、もはや怒る気は失せ、気休めに吹き付ける微風に身を任せるように軽快なジャズ朗唱でも試みるか、と作ったのが、今回の「ジャズ・シェイクスピア ソネット66」。ご視聴頂ければ幸いです。 “Tir’d with all these...” The world, it seems, has changed little over the past four hundred years. And now, with the scorching heat approaching 40°C, even apathy grows heavier. At such a point, one no longer feels much like getting angry. Instead, as if surrendering oneself to a faint breeze blowing only for comfort, I found myself trying a light jazz recitation. That is how this piece, Jazz Shakespeare: Sonnet 66 , came into being. I hope you will enjoy it.

【ありがたき青春(はる)は無休(給)のつかれかな】Here Comes The Ship 2021 


最悪の体調。

一昨日の、金曜日。
NuyoricanのThursdayNite オープンマイクに参加。
そこで、1ys記念に読むはずだった改作
Here Comes The Ship2021を披露。

担当のBrujaがAdvoに代わっていたので
待機リスト30だったが
読めるかも?と心の準備。

結果、読めたのだが
一人、お目当てのMCではないのが気に食わなかったのか
それとも
最初からそういう姿勢で読むつもりだったのか
ソファーに寝そべっての朗読。

あちらではそういう「リラックス」でも
周りは何とも感じないのかもしれないが
私の目には明らかに「落胆」と「挑発」がうかがえ
彼に対する紳士的印象が雲散霧消した。
まさに、「落胆」だったーー。

ただ、最後から2番目だった私に
詩友たちは拍手をくれたし
(インスタ・フォロワーも出来た)
トリを務めたコメディアンは
まさにNuyoricanらしい明朗な笑いで
ZOOMルームを湧かせたから
救われてたといば救われた。

私個人としては
多くのNuyoたちが参加し
20日の「EarthDAY」では記念の朗読会も行われるらしい
「Letter to Gaia」に入選出来なかったことが
悔やまれる。

英文力の不足ーー。

この歳になって
再び受験時代に戻るとは。。。

 ありがたき青春(はる)は無休(給)のつかれかな
           
                        Here Comes The Ship 2021




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