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注目

【文語のエロティシズム】〜蒲原有明『有明集』から「愛欲の詩 四篇」を。

  文語(明治期)の色気を求めて土井晩翠から探索を始めたが、「詩人」のバロディーが浮かんだだけで、格調高いがエロティシズムは残念ながら見出せず、続く詩人として「蒲原有明」を読んでみた。  複雑な語彙やリズムを駆使した象徴派詩人として、『独絃哀歌』『春鳥集』『有明集』などを発表。薄田泣菫と併称され、北原白秋、三木露風らに影響を与えた。   蒲原有明(Wikipedia)  死とエロスの香り漂う「われ迷ふ」を作曲してみたが歌で終わるのが物足りなく、朗読することに。  文語の色気をご堪能あれ。 **The Eroticism of Literary Japanese** — Four Poems of Desire from Kambara Ariake’s *Ariake-shū* In search of the sensuality of Meiji-period literary Japanese, the exploration began with Doi Bansui. But aside from the parody “The Poet,” what emerged was grandeur and dignity rather than eroticism. So the search moved on to Kambara Ariake, one of the major poets who emerged after Doi Bansui. A Symbolist poet known for his intricate vocabulary and rhythms, Ariake published such collections as *Dokugen Aika*, *Shunchōshū*, and *Ariake-shū*. Often mentioned alongside Susukida Kyūkin, he went on to influence poets including Kitahara Hakushū and Miki Rofū. from "Kambara Ariake (Wikipedia)"  蒲原有明(Wikipedia) A musical setting was first made f...

【わざわいのうちにさいわい 青二歳】ポールと初の電話対話!

 今日は私にとって特別な日となった。

ポールとインスタグラムの動画チャットで

5、6分ほど会話したのだ。


彼の詩集を購入するためPayPalで支払おうとしたが

登録の銀行口座が使えず

せっかく郵送をお願いした彼にその旨をつらつらと説明。。。

聖人の彼は

新たに銀行登録しないといけないと告げた私に

「その必要ないよ。以前に俳句創作のビデオを送ってくれたから」

と有り難くも恐縮な返事。

私は「これはちゃんと顔出しして申し開きせねば」と

ロクに喋れないのも覚悟でボタンを押した。


脳が「謝罪モード」に沈んでいたので

緊張を通り越してなけなしの語彙を駆使しての会話。

彼はオープンマイク時と変わらぬ柔和な物腰で応対してくれた。

お陰で詰まりつつも質問したりしながら

なんとも夢の如きひとときを過ごしたーー。


ああ、なんと出来た男だ!


改めてお礼メールを送った後

再度、PayPalにトライ。

「個人間」でなく「商品、サービスの購入」で試すと

クレジットでも送金が出来た。

まったく、我が無知さ加減に呆れる。。。


しかし、この失策があったがために

彼との直接会話が実現した。

不幸中の幸い?


 わざわいのうちにさいわい 青二歳

 

 とはいえ、昨日、送信したNormの詩集への感想レポートに対する反応がないのが、いささか気になっている。

  

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