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注目

【悲憤のシェイクスピア〜Sonnet 66をジャズで朗唱】 Indignant Shakespeare — Reciting Sonnet 66 in Jazz

  全てに疲れ切って……  400年前も現在も変わらぬ世情。加えて、酷暑(摂氏40℃)に迫る暑さがアパシーを増幅する。こうなると、もはや怒る気は失せ、気休めに吹き付ける微風に身を任せるように軽快なジャズ朗唱でも試みるか、と作ったのが、今回の「ジャズ・シェイクスピア ソネット66」。ご視聴頂ければ幸いです。 “Tir’d with all these...” The world, it seems, has changed little over the past four hundred years. And now, with the scorching heat approaching 40°C, even apathy grows heavier. At such a point, one no longer feels much like getting angry. Instead, as if surrendering oneself to a faint breeze blowing only for comfort, I found myself trying a light jazz recitation. That is how this piece, Jazz Shakespeare: Sonnet 66 , came into being. I hope you will enjoy it.

【わざわいのうちにさいわい 青二歳】ポールと初の電話対話!

 今日は私にとって特別な日となった。

ポールとインスタグラムの動画チャットで

5、6分ほど会話したのだ。


彼の詩集を購入するためPayPalで支払おうとしたが

登録の銀行口座が使えず

せっかく郵送をお願いした彼にその旨をつらつらと説明。。。

聖人の彼は

新たに銀行登録しないといけないと告げた私に

「その必要ないよ。以前に俳句創作のビデオを送ってくれたから」

と有り難くも恐縮な返事。

私は「これはちゃんと顔出しして申し開きせねば」と

ロクに喋れないのも覚悟でボタンを押した。


脳が「謝罪モード」に沈んでいたので

緊張を通り越してなけなしの語彙を駆使しての会話。

彼はオープンマイク時と変わらぬ柔和な物腰で応対してくれた。

お陰で詰まりつつも質問したりしながら

なんとも夢の如きひとときを過ごしたーー。


ああ、なんと出来た男だ!


改めてお礼メールを送った後

再度、PayPalにトライ。

「個人間」でなく「商品、サービスの購入」で試すと

クレジットでも送金が出来た。

まったく、我が無知さ加減に呆れる。。。


しかし、この失策があったがために

彼との直接会話が実現した。

不幸中の幸い?


 わざわいのうちにさいわい 青二歳

 

 とはいえ、昨日、送信したNormの詩集への感想レポートに対する反応がないのが、いささか気になっている。

  

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