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【知恵こそ武器】ロック歌舞伎「勧進帳」  Wisdom Is the True Weapon — Rock Kabuki “Kanjinchō”

  かつて、戦争資料館の館長から聞いたエピソード。招集された市民が軍服を手渡され、着てみると小さく、交換を申し出ると「お前が軍服に合わせろ!」と怒鳴られたそうだ。  役所、役人というのはそういうものだろう。「勧進帳」(能「安宅」)は、そんな「人を肩に嵌めようとする権力」の計略を知恵で乗り切ろうとする痛快劇である。しかし、その機転と裁量は、ただ一日ぼうっと過ごして育まれるものではなかろう。権力の前で怯え、平伏し、従ってしまうのが常。だからこそ、弁慶のような智勇を兼ね備えた人物に、時代を超えた憧れを抱くのかも知れない。現代で言えば、大谷翔平だろうか。。。   「弁天小僧 菊之助」  に続くロック歌舞伎の第二弾。「大恩教主の秋の月」の季節ではないが、選挙が近いともあって、制作した「勧進帳」のように、投票用紙に自分の意見を書けば無効になる。「指定の名を」というのが権力側の意向。そこに民意が反映されるのか、、、いつもの疑問である。  Once, I heard an episode from the director of a war museum. Citizens who had been drafted were handed military uniforms. When one man tried his on, it was too small. He asked for a different size—and was shouted at: “Adjust yourself to the uniform!”  That, in essence, is how bureaucracies and officials tend to work.  Kanjinchō (from the Noh play Ataka ) is a rousing tale about overcoming exactly this kind of power—power that tries to force people to fit its mold—through wit and ingenuity. But such presence of mind and judgment are not cultivated by drifting through one’...

【半歩さえ進まぬ午後の緑茶かな】出来た次の日は全く。。。これが「人生」だ!

 人生とは、と思う。。。

昨日は、試用版のファイナルカット で色々とやれるのを知り

夕方遅くまで作業は続いたものの

前進を喜ぶんだものだった。


が、だ。

翌日、つまり今日、

早朝からiTunesコードがクレジット決済の最終段階で4度も引っ掛かり

サポートセンターへ電話をしようとするも

チャットしかやってなく

それで1時間近く待たされ

挙句、担当部署からメールか電話が来るというので待っていると

即メールで、「異常無し。もう一度試みられよ」という回答。

もう昼近くになっていて

バタバタと購入を再挑戦すると、

パスワード設定し直せ、というので

やり直したら、何とか購入。

本日はNuyoのOM。

今日は動画作業に没頭するつもりだったが

もうここまでつまずいているので

申請してなかったマイナンバーカードをスマホから申請し

iTunesコードをアカウントへ入金したら

昼食時間だ。

飯を食いつつZOOMに入り、4、50分ほどNuyoの朗読を聴く。

(ポールは健在! しかし、「ポールに間に合った」と書き込むのをまずかったかな。他の詩人たちのことを思うと。。。)


さて

ようやく制作に、と思ったら、既に2時近し。

トランジションなどをいじっているうちに、昨日の最後の工程が滅茶苦茶になってしまい

その修正から始まる。

そして、3時。。。


昨日進んだかと思えば、今日はまったく。。。。

全てが「良い」日にならないのだ。

まるで平均されるように、「進んだ」翌日は「全く」である。


よく出来ている。これが人生だ。

もうやる気がすっかり失せている。

月曜のOPに間に合うか。それとも一週間後か。。。

チャットでエネルギーを奪われたようだ。

いい加減、仕上げたい!


 半歩さえ進まぬ午後の緑茶かな





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