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注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

【半歩さえ進まぬ午後の緑茶かな】出来た次の日は全く。。。これが「人生」だ!

 人生とは、と思う。。。

昨日は、試用版のファイナルカット で色々とやれるのを知り

夕方遅くまで作業は続いたものの

前進を喜ぶんだものだった。


が、だ。

翌日、つまり今日、

早朝からiTunesコードがクレジット決済の最終段階で4度も引っ掛かり

サポートセンターへ電話をしようとするも

チャットしかやってなく

それで1時間近く待たされ

挙句、担当部署からメールか電話が来るというので待っていると

即メールで、「異常無し。もう一度試みられよ」という回答。

もう昼近くになっていて

バタバタと購入を再挑戦すると、

パスワード設定し直せ、というので

やり直したら、何とか購入。

本日はNuyoのOM。

今日は動画作業に没頭するつもりだったが

もうここまでつまずいているので

申請してなかったマイナンバーカードをスマホから申請し

iTunesコードをアカウントへ入金したら

昼食時間だ。

飯を食いつつZOOMに入り、4、50分ほどNuyoの朗読を聴く。

(ポールは健在! しかし、「ポールに間に合った」と書き込むのをまずかったかな。他の詩人たちのことを思うと。。。)


さて

ようやく制作に、と思ったら、既に2時近し。

トランジションなどをいじっているうちに、昨日の最後の工程が滅茶苦茶になってしまい

その修正から始まる。

そして、3時。。。


昨日進んだかと思えば、今日はまったく。。。。

全てが「良い」日にならないのだ。

まるで平均されるように、「進んだ」翌日は「全く」である。


よく出来ている。これが人生だ。

もうやる気がすっかり失せている。

月曜のOPに間に合うか。それとも一週間後か。。。

チャットでエネルギーを奪われたようだ。

いい加減、仕上げたい!


 半歩さえ進まぬ午後の緑茶かな





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