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注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

【良きにつけ悪しきにつけるニューヨリ汗】サプライズに失敗!

 


本日は「核兵器禁止条約」発効日!

それに因んで

私が昨年夏、8月9日「長崎原爆」をテーマに読んだ

「A9」をTwitterとインスタにフルバージョンで投稿した。

(Twitterはリンク)


新作ビデオの制作を続けたかったが

Twitterで「タマにNuyoricanに来い」といったようなアオリを投稿したのもあり

Zoomに入る。

入ると、そう言えば今日がMCのBrujaの誕生日だったのを思い出し

チャットに投稿。

すると、ポールから挨拶され

音を消せなくなって傾聴ーー。


程なく

Miss.Mからダイレクトメッセージが来た。

どうやら、自分の朗読の最後に全員でサプライズメッセージを出すので

あなた(POETAQ)に何かビデオで作って欲しい、とのこと。

焦った!

そうなのだ。

私はリリックビデオと一緒に読むのが定番になっていて

彼女はそれで私に何かビデオで映し出すものを作ってくれ、と言ってきたのだ。


私は慌てて、「Happy Birthday,Bruja!」とだけ書いた静止画を作り

リリックビデオを見せるiPhoneに転送し、

iPadの電源を入れて光ケーブルを繋げる。

余裕をこいてPCから見ていたが

画像を写す、となるとiPadからでないと映せないのだ。

ケーブルのコネクションもなかなか見つからず

ようやく繋げて

その画像を彼女に確かめてもらうため

再びDMで彼女に問うた。

すると、だ。。。。


「それでいいと思うけど、サプライズだからね。。。」


バカである!

彼女の詩の最後にこの映像をパッと出しさえすればよかったものを

私は私だけに頼まれた、と勘違いして

彼女に25分割画面でその絵を出して尋ねたのである。

ぶち壊し。。。

私は失敗してから気づく。

彼女は全ての朗読者にDMでこの計画を伝えていたのだ。


彼女の番になって読み出した。

参加者の名前が出てくる。

その度、呼ばれた者たちは手を上げたりして

25分割画面で反応する。

私は呼ばれるか。。。

否!

あらかじめ名が入ってなかったのか

それとも

この失敗で省いたのかは確かめようがない。

しかし

それからしばらくして

私がPC視聴に戻ってからチャットで失敗したのを詫びたが

彼女から返事はなかった。

「Dont sweat it」みたいな慰めをちょっと期待していたが

彼女は私を無視して他の朗読者へ間の手を入れ続ける。

凹んだ。。。


終わってから

ポールやリンからインスタの動画(A9)に「いいね」をもらったが

心は沈んだままだった。

おまけに

Miss.Mのインスタには

映画の1シーンを加工して間違い電話を嘲る3コマが投稿されていた。


My apologies....


どういう意図でこんな手のこんだジョークを投稿したのか知らないが

まるで私の失態を暗然と揶揄っているように思えてならない。

しかし、これは事実だから致し方ないことだ。

私はDMに慌てて愚を犯した。

さぞ彼女は私を「バカ」と思っていることだろう。。。


これを書く前、

ブルーハのTwitterアカウントにその時の画像を投稿した。

いっそのことインスタに出してやろうか、とも思ったが

恥の上塗りになりそうだったので、Twitterだけにとどめた。



Im  such a goof!(俺はまじバカだよ!)

これがMissへ送ったメッセージだ。

恥から学ぶ。

恥辱は拭えぬだろうが

それを少しでも雪げる動画を作って披露するだけだ。

ああ、早く「TAKASAGO」を完成させたい!


 良きにつけ悪しきにつけるニューヨリ汗


 










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