スキップしてメイン コンテンツに移動

注目

【悲憤のシェイクスピア〜Sonnet 66をジャズで朗唱】 Indignant Shakespeare — Reciting Sonnet 66 in Jazz

  全てに疲れ切って……  400年前も現在も変わらぬ世情。加えて、酷暑(摂氏40℃)に迫る暑さがアパシーを増幅する。こうなると、もはや怒る気は失せ、気休めに吹き付ける微風に身を任せるように軽快なジャズ朗唱でも試みるか、と作ったのが、今回の「ジャズ・シェイクスピア ソネット66」。ご視聴頂ければ幸いです。 “Tir’d with all these...” The world, it seems, has changed little over the past four hundred years. And now, with the scorching heat approaching 40°C, even apathy grows heavier. At such a point, one no longer feels much like getting angry. Instead, as if surrendering oneself to a faint breeze blowing only for comfort, I found myself trying a light jazz recitation. That is how this piece, Jazz Shakespeare: Sonnet 66 , came into being. I hope you will enjoy it.

【遠距離の愛のごときの不在かな】プロデューサーとすれ違い続きーー。

 今、このブログを祈るような思いで書いている。

というのも

今月2日にプロデューサーから電話をもらっていたのを

先週土曜の夜、つまり十日以上経って気づいたのだ。

それで翌朝、慌てて電話を入れるが、応答なし。

翌日も応答なし。

それもそのはず、第一報から二週間経って今更、「仕事」もなかろう。

私は謝罪メールを送った。

しかも、厚かましく先月末の日英朗読動画「祇園精舎」を添付して。

すると、だ。

昨日、水曜の午後に彼から第二報が着いていた。

それを、私としたことが

スマホを部屋に置いたまま台所でまずい飯を作り

戻ってそれを掻き込んだ後

すぐ動画作りを始め

夕方は月末の朗読スラムに向けてちょっと稽古し

風呂に入り

詩友の誕生日にラップメッセージなんぞを送って寝たのだ。

気づいたのは、その翌朝という有様。

詫びの言葉を用意して昼前に電話して通じず、

コールバックを待つものの梨の礫ーー。

それが一昨日と昨日のことである。


彼の第二報から二日後の本日。

正午が近づいているが、電話なし。

こちらから二度目は遠慮している。

もう天に任せるしかない!

そんな心境である。

すれ違いーー。

あるいは、

深き縁???


大きな仕事の予感と自分勝手に解釈し

今度は新作でも挨拶がわりに送信するか?


 遠距離の愛のごときの不在かな

コメント