スキップしてメイン コンテンツに移動

注目

【¡Viva el amor libre!
に触発】自由万歳!の詩作

  久留米の老舗スペイン料理店  「EL BARCO」  にて極上のランチを堪能。  ふと横の壁の「詩句」に目が行く。  マスターに意味を尋ねると、「万歳、愛、自由ー。あとはお調べください」だった。  帰宅して、コンピューターに聞いてみると、はは! 驚きと笑いの答え。この詩句をもとに詩作したのが、『¡Viva lo escondido!
〜隠されたもの、万歳!』  日本語字幕版もあるので、笑っていただけたら、さいわい!  I enjoyed an exquisite lunch at EL BARCO, a Spanish restaurant in Kurume.      Then my eyes happened to fall on a “verse” written on the wall beside me.     When I asked the owner what it meant, he said, “Long live, love, freedom… As for the rest, please look it up.”     After I got home, I asked my computer about it — ha! The answer was both surprising and hilarious. The poem I wrote based on that verse is: ¡Viva lo escondido! — Long Live the Hidden!   Please enjoy the original video or one with English subtitles / CC. 

【遠距離の愛のごときの不在かな】プロデューサーとすれ違い続きーー。

 今、このブログを祈るような思いで書いている。

というのも

今月2日にプロデューサーから電話をもらっていたのを

先週土曜の夜、つまり十日以上経って気づいたのだ。

それで翌朝、慌てて電話を入れるが、応答なし。

翌日も応答なし。

それもそのはず、第一報から二週間経って今更、「仕事」もなかろう。

私は謝罪メールを送った。

しかも、厚かましく先月末の日英朗読動画「祇園精舎」を添付して。

すると、だ。

昨日、水曜の午後に彼から第二報が着いていた。

それを、私としたことが

スマホを部屋に置いたまま台所でまずい飯を作り

戻ってそれを掻き込んだ後

すぐ動画作りを始め

夕方は月末の朗読スラムに向けてちょっと稽古し

風呂に入り

詩友の誕生日にラップメッセージなんぞを送って寝たのだ。

気づいたのは、その翌朝という有様。

詫びの言葉を用意して昼前に電話して通じず、

コールバックを待つものの梨の礫ーー。

それが一昨日と昨日のことである。


彼の第二報から二日後の本日。

正午が近づいているが、電話なし。

こちらから二度目は遠慮している。

もう天に任せるしかない!

そんな心境である。

すれ違いーー。

あるいは、

深き縁???


大きな仕事の予感と自分勝手に解釈し

今度は新作でも挨拶がわりに送信するか?


 遠距離の愛のごときの不在かな

コメント