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【知恵こそ武器】ロック歌舞伎「勧進帳」  Wisdom Is the True Weapon — Rock Kabuki “Kanjinchō”

  かつて、戦争資料館の館長から聞いたエピソード。招集された市民が軍服を手渡され、着てみると小さく、交換を申し出ると「お前が軍服に合わせろ!」と怒鳴られたそうだ。  役所、役人というのはそういうものだろう。「勧進帳」(能「安宅」)は、そんな「人を肩に嵌めようとする権力」の計略を知恵で乗り切ろうとする痛快劇である。しかし、その機転と裁量は、ただ一日ぼうっと過ごして育まれるものではなかろう。権力の前で怯え、平伏し、従ってしまうのが常。だからこそ、弁慶のような智勇を兼ね備えた人物に、時代を超えた憧れを抱くのかも知れない。現代で言えば、大谷翔平だろうか。。。   「弁天小僧 菊之助」  に続くロック歌舞伎の第二弾。「大恩教主の秋の月」の季節ではないが、選挙が近いともあって、制作した「勧進帳」のように、投票用紙に自分の意見を書けば無効になる。「指定の名を」というのが権力側の意向。そこに民意が反映されるのか、、、いつもの疑問である。  Once, I heard an episode from the director of a war museum. Citizens who had been drafted were handed military uniforms. When one man tried his on, it was too small. He asked for a different size—and was shouted at: “Adjust yourself to the uniform!”  That, in essence, is how bureaucracies and officials tend to work.  Kanjinchō (from the Noh play Ataka ) is a rousing tale about overcoming exactly this kind of power—power that tries to force people to fit its mold—through wit and ingenuity. But such presence of mind and judgment are not cultivated by drifting through one’...

【いかほどに愚痴(口)ったとこでガマ肥(声)ぬ】 ついにワシのYouTubeにもアラシが!!

火曜に「阿漕」

金曜に「祇園精舎」の「能楽風」ポエムービーを

ニューヨリカン・オンライン・オープンマイクで発表した。

(阿漕は日本語のみ、祇園は日英並行朗読)

一週間に2度の出場は

多分、これが最初で最後だろう

とりわけ

本日の「祇園精舎」などは

水曜に作り上げた

(自分でも信じられない。。。)

それもそのはず

いつものリリックビデオと違って

詩の連を数行にまとめて

フェードイン・アウトで表示するから

コマ数的に少なく作れる

だから、こんな奇跡的芸当が果たせたのだ

お陰様で

寿司好きなニューヨリカンの詩友にも受けた

Japanglishーー

有難い限りである。。。


しかし

「AKOGI」から

YouTubeにいわゆる「荒らしコメント」が出はじめたのが気になる

今日の「GION TEMPLE」に引き続いて

外国人名

それも違う名前で「エロサイト」のリンクを貼ってくる

あるいは

「AKOGI」の地獄図や浮世絵の改作が気に食わない日本人の仕業か。。。


まあ

これも「前進」を阻む「魔」と受け流すしかない

こんなもので発表を止めるわけにはゆかぬ

ニューヨリカンの詩人やオーディエンスの

回を重ねるごとに高まる期待(プレッシャー?)を裏切るわけにもいかぬ!

あちらでは必須SNSらしいIGの友も激励をくれる!

OMG! I appriciate U All😭


しかしアラシ君も

一回一回、名前を変えてコメントを貼ってくるなんて

ご苦労なこった!

つくづく「醜さ」を痛感する

ああ

「野次る側」でなく「選手側」でよかった


 いかほどに愚痴(口)ったとこでガマ肥(声)ぬ


「AKOGI」【Nyrorican Poets Cafe Online Open Mic #7】



「The Tale of The Heike ~Gion Temple」【Nyrorican Poets Cafe Online Open Mic #8】






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