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注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

【公開ののちに後悔されうなら?】ハイスペックWebカメラを注文す。。。

 本日

Webカメラを注文

正規で2万の高性能

午前中、ネットサーフィンしまくり

半ば頭クラクラになりながら

「よい画像と音声を伝えるため」などと

体のいい言い訳を我が身にしながら

ポチったのだったーー


昨日から動画制作が出来ていない

音声だけは撮っている

早く「Nuyorican」に戻りたい


「戻りたい」。。。

まるでホームグラウンドのような言い方だが

Zoomでのオーディエンス参加が続くにつけ

すっかりそんな気持ちになっている

ジリ貧にはかなりの出費だが

POEMOVERを志す者

たかがウン万円ごときでケチるな!

と強がってみても

やはり溜息はやまぬ


しかし

イースネットの不具合を心配したり

「あれにするかこれにするか」といった

尽きせぬ逡巡に気もそぞろで

制作に打ち込みない焦り苛立ちからは開放されるのは

心軽やかなものだ

(債務は重いが。。。)


ともあれ、後悔先に立たず、である

今週発表は無理として

来週のNuyoricanに向け

本腰入れて作るしかない

題名は決まっている

i can't breathe--

Nuyoricanオールスターズが寄稿しているマガジン詩集に

Onlineでの参加

気合入れて臨む


【公開ののちに後悔さようなら?】

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