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注目

【悲憤のシェイクスピア〜Sonnet 66をジャズで朗唱】 Indignant Shakespeare — Reciting Sonnet 66 in Jazz

  全てに疲れ切って……  400年前も現在も変わらぬ世情。加えて、酷暑(摂氏40℃)に迫る暑さがアパシーを増幅する。こうなると、もはや怒る気は失せ、気休めに吹き付ける微風に身を任せるように軽快なジャズ朗唱でも試みるか、と作ったのが、今回の「ジャズ・シェイクスピア ソネット66」。ご視聴頂ければ幸いです。 “Tir’d with all these...” The world, it seems, has changed little over the past four hundred years. And now, with the scorching heat approaching 40°C, even apathy grows heavier. At such a point, one no longer feels much like getting angry. Instead, as if surrendering oneself to a faint breeze blowing only for comfort, I found myself trying a light jazz recitation. That is how this piece, Jazz Shakespeare: Sonnet 66 , came into being. I hope you will enjoy it.

【勘違い行き甲斐ならば3丁目】新作Poemovie 「I Can't Breathe」

昨日

NUYORICANのOPEN MICで新作ビデオとともに読んだ。

I Can't Breathe

些か政治色の濃いものになったが

古き詩友のガムテープ男氏に登場して頂いたビデオは

さいわいにも好評だった

(泣きながら作った甲斐があった。。。)


ポールが、私が始めたばかりのインスタを皆に紹介してくれた

有難い限りである

ポールはニューヨリカンの常連詩人で

NJの短大でクリエイティブ・ライティングを教える教授でもあるから

その言葉には信頼が集まる

私も彼の詩才はもちろん人柄にも魅かれている

(その詩を読みたいがためにインスタを始めたところもある)


チャットボックスにも詩人たちから嬉しいコメントを多く頂いた

なんだか「ホームグラウンド」のような感覚。。。

英語堪能というわけでもないのに感謝に耐えない。


今、次に読む作品を考えている

午前中、録音した

採用するかは検討中

インスタのフォロワーがポールのお陰で増えている

ああ

もう気分はすっかりニューヨリ感だ


 勘違い生き行き甲斐ならば3丁目

(Nuyorican Poets Cafeの所在地 NY East 3st) 

I Can't Breathe【Nuyorican Poets Cafe Online Open Mic #6】








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