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注目

【八代亜紀・舟唄に学ぶ〜装い新たに】『山茶花(さざんか)』

 大昔、太鼓と共に歌ったことのある詩を再現。  尺八、アコギ、ストリングスで演出。編集には、八代亜紀の「舟唄」を何度も聞いて学ぶ。 編曲の力は絶大。まさに生殺与奪、その詩、曲を生かすも殺すもアレンジ次第と痛感させられた。  I recreated a poem I once performed long ago, singing it alongside taiko drums. This time I arranged it with shakuhachi, acoustic guitar, and strings. While editing, I studied by listening to Yashiro Aki’s “Funauta” over and over. (Yashiro Aki is the late Japanese Singer.)The power of arrangement is immense—truly a matter of life and death. It made me realize, painfully, that whether a poem or song is brought to life or ruined depends on the arrangement.

【圧力は中ぐらいなれ おらが鍋】ねっちこさが嫌われた??? プロデューサーとの三日間

外出先から帰ると

圧力鍋が爆発していた。

いや。

蓋はしまっていたが

横のコンロが壊れている。

大火事にならなったかのが不思議なほどだーーー。


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自己嫌悪に陥っている。

プロデューサーに一旦「次回」を呑んだものの

翌日「アニモ」を提案し却下。

二日後の朝(昨日)

思い立って

今度は「仕事ではない」との前置きから始まる

長い長いメールを送った。

ニューヨリカンに参加してから今日までのこと

「A9」の制作秘話とジョージ・フロイド氏のこと。

本音としてはその作品でイベント参加したいのだが

(何せ世界規模の祭典「International Day」の一環なのだ)

一度「アニモ」で断られているので

忖度するようにつらつらと書いた。

「父親のように尊敬」とまで書いた。

それは嘘ではない。

調べれば調べるとほ偉大と知らされる。

平和への思いも深い。

それだけに祖父についても書いた。

原爆についても。

だから、自ずと重い内容になったようだ。


返事無しーーー。


電話直後の「次回」で私は諦めるべきだったのか。

それとも、彼の本音だったのか。

が、私の恐慌(強行?)なメールが

彼の心をすっかり引かせてしまったらしい。

悲しい。

口惜しい。


仕事といっても

結局は「人間」である。

「こいつとなら」と相手が思えば

少々、内容がどうあれ、「よし!」となる。

私の英語力も大きかったろうが

今回(あるいは今後も?)はキビシイようだ。

また、大切な絆を台無しにしてしまった。。。

願わくは、これが杞憂であることを。


冒頭の今朝起きがけの夢。

蓋を開けるのが怖いーー。


 圧力は中ぐらいなれ おらが鍋


 




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