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【文語のエロティシズム】〜蒲原有明『有明集』から「愛欲の詩 四篇」を。

  文語(明治期)の色気を求めて土井晩翠から探索を始めたが、「詩人」のバロディーが浮かんだだけで、格調高いがエロティシズムは残念ながら見出せず、続く詩人として「蒲原有明」を読んでみた。  複雑な語彙やリズムを駆使した象徴派詩人として、『独絃哀歌』『春鳥集』『有明集』などを発表。薄田泣菫と併称され、北原白秋、三木露風らに影響を与えた。   蒲原有明(Wikipedia)  死とエロスの香り漂う「われ迷ふ」を作曲してみたが歌で終わるのが物足りなく、朗読することに。  文語の色気をご堪能あれ。 **The Eroticism of Literary Japanese** — Four Poems of Desire from Kambara Ariake’s *Ariake-shū* In search of the sensuality of Meiji-period literary Japanese, the exploration began with Doi Bansui. But aside from the parody “The Poet,” what emerged was grandeur and dignity rather than eroticism. So the search moved on to Kambara Ariake, one of the major poets who emerged after Doi Bansui. A Symbolist poet known for his intricate vocabulary and rhythms, Ariake published such collections as *Dokugen Aika*, *Shunchōshū*, and *Ariake-shū*. Often mentioned alongside Susukida Kyūkin, he went on to influence poets including Kitahara Hakushū and Miki Rofū. from "Kambara Ariake (Wikipedia)"  蒲原有明(Wikipedia) A musical setting was first made f...

【圧力は中ぐらいなれ おらが鍋】ねっちこさが嫌われた??? プロデューサーとの三日間

外出先から帰ると

圧力鍋が爆発していた。

いや。

蓋はしまっていたが

横のコンロが壊れている。

大火事にならなったかのが不思議なほどだーーー。


*************************


自己嫌悪に陥っている。

プロデューサーに一旦「次回」を呑んだものの

翌日「アニモ」を提案し却下。

二日後の朝(昨日)

思い立って

今度は「仕事ではない」との前置きから始まる

長い長いメールを送った。

ニューヨリカンに参加してから今日までのこと

「A9」の制作秘話とジョージ・フロイド氏のこと。

本音としてはその作品でイベント参加したいのだが

(何せ世界規模の祭典「International Day」の一環なのだ)

一度「アニモ」で断られているので

忖度するようにつらつらと書いた。

「父親のように尊敬」とまで書いた。

それは嘘ではない。

調べれば調べるとほ偉大と知らされる。

平和への思いも深い。

それだけに祖父についても書いた。

原爆についても。

だから、自ずと重い内容になったようだ。


返事無しーーー。


電話直後の「次回」で私は諦めるべきだったのか。

それとも、彼の本音だったのか。

が、私の恐慌(強行?)なメールが

彼の心をすっかり引かせてしまったらしい。

悲しい。

口惜しい。


仕事といっても

結局は「人間」である。

「こいつとなら」と相手が思えば

少々、内容がどうあれ、「よし!」となる。

私の英語力も大きかったろうが

今回(あるいは今後も?)はキビシイようだ。

また、大切な絆を台無しにしてしまった。。。

願わくは、これが杞憂であることを。


冒頭の今朝起きがけの夢。

蓋を開けるのが怖いーー。


 圧力は中ぐらいなれ おらが鍋


 




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