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注目

【八代亜紀・舟唄に学ぶ〜装い新たに】『山茶花(さざんか)』

 大昔、太鼓と共に歌ったことのある詩を再現。  尺八、アコギ、ストリングスで演出。編集には、八代亜紀の「舟唄」を何度も聞いて学ぶ。 編曲の力は絶大。まさに生殺与奪、その詩、曲を生かすも殺すもアレンジ次第と痛感させられた。  I recreated a poem I once performed long ago, singing it alongside taiko drums. This time I arranged it with shakuhachi, acoustic guitar, and strings. While editing, I studied by listening to Yashiro Aki’s “Funauta” over and over. (Yashiro Aki is the late Japanese Singer.)The power of arrangement is immense—truly a matter of life and death. It made me realize, painfully, that whether a poem or song is brought to life or ruined depends on the arrangement.

【公開を躊躇わせるは名(迷)のゆえ?】 「A9」発表!

先週の金曜
ニューヨリカン・ポエッツ・カフェで読むための動画
「A9」を作るのに必死で
他に手がつかなっかった。

発表日は24日(金)
映画風なので
原稿をチラ見しつつ披露。
その後、趣旨を説明。
テーマがテーマだけに
チャットはいつもより低調だったが
後日、珍しくオープンマイクに欠席していたポールから
動画の感想をもらって感動した。
YouTubeを見てくれていたのだ。

ただ、気になっているのが
いつもネット上で公開されているFBやYouTubeが
この日のセッションに限ってアップロードされていない。
沈黙のままである。。。

ついにダブル参加が叶った我々日本詩人の
いささかコアな内容が
彼らに世界公開を躊躇わせているのか。
それとも
ポリシーに抵触しているのか。
ニューヨリカンは私が出会った
かけがえのない発表の場である。
ドネートするほどこよなく愛する場である。
平和詩人のMCブルーハも私の意見に賛同してくれていた。
現在、次作に取り掛かろうとしている

  こちら、上記、アニメ映画風の朗読動画
 「A9 ~for all the victims of war&violence」




公開を躊躇わせるは名(迷)作のゆえ?









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