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【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

【遅々として進まぬ動画 我が人生】 この4日間(ユリリンからメタボまで)

【金】
 ユリリンと、Nuyorican終了後、ZOOMでちょっと話す。
 これも私がNuに参加したからだ。
 しかし、不思議である。スラム二連覇の女王と親しげに喋っている。。。
 動画制作、断念。

【土】
 制作、少し進む。というか、まだ冒頭ーー。来週金曜に間に合うか。。。
 トライアルで500円玉を釣り皿から取り忘れた。
 悔しくてならぬ!

【日】
 制作。
 発音の誤りに気づき、読みを撮り直す。それに一日かかって、「絵」は止まった。
 とても、金曜に間に合いそうにない。(ということは、再来週だ! ああ、早く発表したいというのに。。。)

【月】
 メタボ健診。夜中に起きて飯を食ってしまった。空腹がツライのだ。
 動画のプラグイン を1万2千円で購入。
 9時から健診。1時間ほどで済む。ただ、体重は減っているのに、胴回りが増えている。それは実感していた。ぷよぷよ。醜い。。。
 「風疹」の結果までの間、パン屋で休憩。予防接種は不要と判明。


 遅々として進まぬ動画 我が人生

 

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