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【文明の危機〜タゴールの放つ警鐘は今なお、、、】”Crisis in Civilization” — Tagore’s Warning Still Rings Out

  昨日(6月16日付)の新聞に、アメリカ(トランプ大統領)とイランとの停戦合意の文字が躍っていた。同じ面に、サッカー日本代表がオランダと2−2のドローで初戦を終え、日経平均株価が七万円に迫る最高値を更新した、とあった。  インドの詩聖タゴールは死の直前にエッセーを残している。その名も『文明の危機』。 "Crisis in Civilization"(English)       遅まきながら拝読し、いささか驚いた。日本の軍国主義を批判した彼が「日出(いず)る国」に期待を寄せていたようなのだ。長いエッセーなので、エッセンスを抽出するように再構成を試みた。彼の詩集『ギタンジャリ』にならって散文形式にまとめた。東洋人の目から見る西洋文明の危機ーー80年を経た現在もそれは変わっていない気がする。  In yesterday’s newspaper, dated June 16, the words “ceasefire agreement between the United States — President Trump — and Iran” leapt from the page. On the same page, I also saw that Japan’s national football team had opened its campaign with a 2–2 draw against the Netherlands, and that the Nikkei average had reached a new record high, closing in on 70,000.  Shortly before his death, India’s poet-sage Rabindranath Tagore left behind an essay. Its title was "Crisis in Civilization." Belatedly, I read it — and found myself somewhat surprised. Tagore, who had criticized Japan’s militarism, nevertheless seems to have plac...

【干されても好きなものなり朗毒や】 新作動画「坊さんバブル」(『The Buddha Land ~コロナ時代の愛』)

5月5日ーー
五日経った本日
なんだか遠い昔のように感じなくもないが
思い返すと
まさに「死闘」と言っても過言ではない創作闘争だった。

元々は須崎公園での野外イベントへお誘い頂いていた朗読
それが「コロナ規制」のため中止
急遽ZOOMでの参加が四月末に決まって
一度別のオンライン会で読んでものを動画にすることにーー

しかし時間がない
朝から晩まで突貫工事で二週間。
途中、目が爆発しそうなほど痛み出したが
なんとか当日の朝に完成!
お陰で
本番の観覧者から続々とチャンネル登録。
これまでの記録になるほどだった。

連番書き出し
背景抜き
キーノートとの併用。。。

もうプロから見れば「イタい」ほどだろうが
時間がないのに小ネタにこだわるため
自業自得的切迫感に悶絶しつつ仕上げた。
(だからだ、五日経ってようやく本稿が書けるほどにまで疲労回復)

内容はーー
タイトル通り「コロナ時代の愛」
「愛」なんて気取ったもんじゃなく
「執心」と言った方がドロドロしていて、よさそうだ。

T・S・エリオットの『荒地』
これを畏れ多くも『仏国土(The Buddha Lnad)』などと
改変した。
第一次大戦後の先行き闇な世界を
現在に移し替えた。(偉そうに。。。)
社会と個人、古典と流行ーー
傑作には及ばぬが、そこから学ぶこと多々。
まだ二章までしか書けていないので
五章、完成を目指す。
(出来れば、詩集も出したい。。。)

しかし、(干されたのか)
ポエトリー業界からの反応なしなのが
いささか「?」である。

 干されても好きなものなり朗毒や


とりあえず、一挙✖️名(数字はヒミツ)の登録を得た新作をご堪能あれ。








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