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注目

【¡Viva el amor libre!
に触発】自由万歳!の詩作

  久留米の老舗スペイン料理店  「EL BARCO」  にて極上のランチを堪能。  ふと横の壁の「詩句」に目が行く。  マスターに意味を尋ねると、「万歳、愛、自由ー。あとはお調べください」だった。  帰宅して、コンピューターに聞いてみると、はは! 驚きと笑いの答え。この詩句をもとに詩作したのが、『¡Viva lo escondido!
〜隠されたもの、万歳!』  日本語字幕版もあるので、笑っていただけたら、さいわい!  I enjoyed an exquisite lunch at EL BARCO, a Spanish restaurant in Kurume.      Then my eyes happened to fall on a “verse” written on the wall beside me.     When I asked the owner what it meant, he said, “Long live, love, freedom… As for the rest, please look it up.”     After I got home, I asked my computer about it — ha! The answer was both surprising and hilarious. The poem I wrote based on that verse is: ¡Viva lo escondido! — Long Live the Hidden!   Please enjoy the original video or one with English subtitles / CC. 

【干されても好きなものなり朗毒や】 新作動画「坊さんバブル」(『The Buddha Land ~コロナ時代の愛』)

5月5日ーー
五日経った本日
なんだか遠い昔のように感じなくもないが
思い返すと
まさに「死闘」と言っても過言ではない創作闘争だった。

元々は須崎公園での野外イベントへお誘い頂いていた朗読
それが「コロナ規制」のため中止
急遽ZOOMでの参加が四月末に決まって
一度別のオンライン会で読んでものを動画にすることにーー

しかし時間がない
朝から晩まで突貫工事で二週間。
途中、目が爆発しそうなほど痛み出したが
なんとか当日の朝に完成!
お陰で
本番の観覧者から続々とチャンネル登録。
これまでの記録になるほどだった。

連番書き出し
背景抜き
キーノートとの併用。。。

もうプロから見れば「イタい」ほどだろうが
時間がないのに小ネタにこだわるため
自業自得的切迫感に悶絶しつつ仕上げた。
(だからだ、五日経ってようやく本稿が書けるほどにまで疲労回復)

内容はーー
タイトル通り「コロナ時代の愛」
「愛」なんて気取ったもんじゃなく
「執心」と言った方がドロドロしていて、よさそうだ。

T・S・エリオットの『荒地』
これを畏れ多くも『仏国土(The Buddha Lnad)』などと
改変した。
第一次大戦後の先行き闇な世界を
現在に移し替えた。(偉そうに。。。)
社会と個人、古典と流行ーー
傑作には及ばぬが、そこから学ぶこと多々。
まだ二章までしか書けていないので
五章、完成を目指す。
(出来れば、詩集も出したい。。。)

しかし、(干されたのか)
ポエトリー業界からの反応なしなのが
いささか「?」である。

 干されても好きなものなり朗毒や


とりあえず、一挙✖️名(数字はヒミツ)の登録を得た新作をご堪能あれ。








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