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注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

【問題は新聞よりも「傘がない】 〜宣言解除に思う

月、火、と二日続けて自己発電。。。
美魔女の妖力に生命力を吸い取られ
今朝も起きるのに息が上がっていた。

新たな動画に取り掛かろうとするも
明日からの悪天に備えて
布団干しにかかる。
それから自転車に油を挿し
ホウレン草の氷を作ったら
息切れした。
1時間ほど寝て昼食を食い
タブレットのストレージを解放

パスコード入力に手間取り
サポートに電話。
待ち時間にいじっていたら
何とか画面が表示される。
気付いたら3時前。

俺は何をやっているんだーー。

畳む布団が太陽の匂いを上げている。
自然を思う。
宇宙を思う。
我が県も「緊急事態宣言」が解除された。
万々歳!
いやいや。
コロナは依然として健在である。
昨日は28歳の力士が死亡した。
喜んでなどいられないのだ。
人間さまが「解除」などと勝手に宣しているだけだ。
二波、三波が恐ろしい。
それを食って初めて「イタさ」を知るーーということになるのか。

さて、件のiPad。
ストレージ解放はしたが
アップデートのためのサインインが出来ない。
(「確認出来ませんでした」と何度も出るのだ!)
コロナより
サインインがキッキン課題になっている!

 問題は新聞よりも「傘がない」

きょうもSNSは「解除」不問に「オレオレ」祭り!





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