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【2月15日に寄せて】ロック詩 高村光太郎「シンガポール陥落」/[In Reflection on February 15] Rock Poem —Takamura Kotaro, “Singapore Falls” (1942)

 1942年2月15日の日本軍によるシンガポール陥落に寄せて、高村光太郎が詩を発表。『シンガポール陥落』をロック詩で再現。     In response to the fall of Singapore to Japanese forces on February 15, 1942, Japanese poet Takamura Kotaro wrote his poem  “Singapore Falls” (1942)     Here, I bring the poem back to life as a rock poem.

【尊大と小心我の遺産なり】  〜今日の俺は一体何をしたのだ。。。

午前中、一週間の食材の買い出し

5月の野外イベント
マイク不可と知らされ
どうしたものかとジタバタ
調達したスピーカーやケーブルは
お蔵入り???

それで
慌てて拍子木を探す
薪能ならぬ「青空能」でも唸ってやれ、と思い立ち
しかし
鼓などオークションでさえ高価で手が出ず
客寄せも兼ねた「木」の存在を思い出したのだ

押入れを引っ掻き回していると
キャップが出てきた
実は昨日
買い物先で帽子を失くしていた
古く汚かったので諦めていたが
翌日のきょう
真新しいそれが出てきた

それが「Giants」の帽子
刺繍剥がしに取り掛かる
それが実に2時間はかかったのだーー

俺は一体、何やってんだ。。。

夕方、図書館へ本を返しに行く
マイクが使えずパニクってメール送信したことが恥ずかしく
しかし
参加してみたい、という好奇心と顕示欲も擽られていて
つくづくガキだな、と心で嘆息
返事を貰えるかも気になるところ
「そんなの好きにやればいいんだよ!」
が本心だろうな

 尊大と小心 我の遺産なり


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