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注目

【梅雨時とポストコロナ?】萩原朔太郎「ばくてりやの世界」をジャズ朗唱🎤

  W杯リーグ戦で善戦した日本だが、国内は地震、台風で大荒れ。おまけに、テレビ、新聞、折り込み広告は、さまざまな予防接種をタレントを使って呼びかけている。コロナワクチンによる被害甚大であるにもかかわらず。  スポーツその他の祭りごとで重大事から目を逸らされることを警戒せねばならない。朔太郎曰く   ばくてりやがおよいでゐる。   あるものは風景の中心に。  おそるべし、細菌と詩人! Japan fought well in the World Cup group stage, yet here at home the country is being battered by earthquakes and typhoons. On top of that, television, newspapers, and advertising inserts are all calling on people to receive various vaccinations, using celebrities to promote them—despite the enormous harm caused by the COVID vaccines. We must remain alert to the danger of being distracted from serious matters by sports and other public spectacles. As Sakutaro Hagiwara wrote: “bacteria are swimming.” “Some are in the center of a landscape.” Beware—the bacteria, and the poet!

宿主は(ビル傾く。。。

断崖絶壁
と言っても
ビルである。
その屋上にいて
支柱のようなものに両手を突っ張って
何やら歌をガナっている。
それは
ビルが斜めにかしいでいて
今にも落ちそうな恐怖を紛らすためのようだ。

怖い。
ガナればガナるほど
傾斜はますます大きくなる。
落ちれば死は確実だ。
すると
どうやって登ってきたのか
上司(先輩?)らしき男が
物凄い形相で私に詰め寄り
玄関番を命じる。
「行け! 行けんことなかろうが!」などと
発破をかけるのだ。

それでも私は
ますます傾く柱を震えながら握って離さないーー。

目覚めると
涙が出た。
憧れの写真を目にして
私は少年のように枕を濡らした。。。

 宿主は老いても虫は泣き上戸


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