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【文語のエロティシズム】〜蒲原有明『有明集』から「愛欲の詩 四篇」を。

  文語(明治期)の色気を求めて土井晩翠から探索を始めたが、「詩人」のバロディーが浮かんだだけで、格調高いがエロティシズムは残念ながら見出せず、続く詩人として「蒲原有明」を読んでみた。  複雑な語彙やリズムを駆使した象徴派詩人として、『独絃哀歌』『春鳥集』『有明集』などを発表。薄田泣菫と併称され、北原白秋、三木露風らに影響を与えた。   蒲原有明(Wikipedia)  死とエロスの香り漂う「われ迷ふ」を作曲してみたが歌で終わるのが物足りなく、朗読することに。  文語の色気をご堪能あれ。 **The Eroticism of Literary Japanese** — Four Poems of Desire from Kambara Ariake’s *Ariake-shū* In search of the sensuality of Meiji-period literary Japanese, the exploration began with Doi Bansui. But aside from the parody “The Poet,” what emerged was grandeur and dignity rather than eroticism. So the search moved on to Kambara Ariake, one of the major poets who emerged after Doi Bansui. A Symbolist poet known for his intricate vocabulary and rhythms, Ariake published such collections as *Dokugen Aika*, *Shunchōshū*, and *Ariake-shū*. Often mentioned alongside Susukida Kyūkin, he went on to influence poets including Kitahara Hakushū and Miki Rofū. from "Kambara Ariake (Wikipedia)"  蒲原有明(Wikipedia) A musical setting was first made f...

とんじる祭 その1

現代劇を金払って観るのは十数年ぶり
最後に観たのは
劇団「燐光群」の「CBR」だった
墜落寸前のコックピットの様子を
ボイスレコーダーを基に構成したリアリズム
それを7、8回続けて見せられ
もう他の芝居が見れなくなった
(お能以外は。。。)

てことで
昨年末の「唐十郎」で共演した女優さんが出てるってことで
追い込みの動画を横目に
唐人町までーー

立ち見覚悟で行ったが
何とか席は確保
最初のバンド
「鮫肌尻子とダイナマイト」の演奏
あの箱
芝居専用かな
音響は???
しかし
音楽のライブというのも
高校時代のサザン振りで
まあ新鮮!
目が行くのは
ボーカルレディーの太ももと
ベースの指さばきーー
後日知ったが
彼らは全国展開もしている有名バンドらしく
演奏力は相当だった(と思う)
客も何人か体を揺すってノリノリだった
D、B、G、Vのシンプルなスタイルだけに
腕が問われる
つい「裏側」を推察してしまう私ゆえ
「ああ、こんだけ稽古するのって大変やろな。。。」と
同じクリエーター(と言ってしまおう!)の目線で眺めていた
お財布の都合でCDは辞退
三曲程で自ら機材を捌ける彼ら(とりわけボーカル嬢)に
チラシ差し出してサインでもねだればよかった

初っ端はそんなお気軽モードだったのだ

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