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注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

ポチったら。。。

「楽天」で買い物を終えたら
仕事が終わった
3時間近くも
ああでもない、こうでもない、と
ネットサーフした末の決断
「入荷次第発送」を信じての。。。

朗読のお供だから
慎重だったのだ
声優気取りに読める(はず)
「秘策」と言えば聞こえはいいが
ナマケモノの逃げ道と言えないでもない

昨年のスラムの如く
飛んでしまっては勿体無い
実験の場である
(と言ったらお叱りを受けるかも知れぬ)
また
読んでも伝わるのを
やはり昨年末の舞台挨拶(?)で体感した
カッコつ けるより
言葉をしっかり発することだ
マスターがそうだったではないか!
神保堂 の店主!
いまだに忘れられぬ朗読ーー
声と言葉の破壊力
中途半端の暗唱(俺)は見事に摧滅させられた

飯を食い
一風呂浴びたら
今日も一日が終わる
まるで人生だ
ロクでもない人生
愚痴
足掻き
嘆息ーー

阿呆を晒すときだけ
なぜか熱球と炸裂する
落ちるなよ
iPadちゃん!


 ポチったらもう「おやすみ」の稼業かな

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