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注目

【¡Viva el amor libre!
に触発】自由万歳!の詩作

  久留米の老舗スペイン料理店  「EL BARCO」  にて極上のランチを堪能。  ふと横の壁の「詩句」に目が行く。  マスターに意味を尋ねると、「万歳、愛、自由ー。あとはお調べください」だった。  帰宅して、コンピューターに聞いてみると、はは! 驚きと笑いの答え。この詩句をもとに詩作したのが、『¡Viva lo escondido!
〜隠されたもの、万歳!』  日本語字幕版もあるので、笑っていただけたら、さいわい!  I enjoyed an exquisite lunch at EL BARCO, a Spanish restaurant in Kurume.      Then my eyes happened to fall on a “verse” written on the wall beside me.     When I asked the owner what it meant, he said, “Long live, love, freedom… As for the rest, please look it up.”     After I got home, I asked my computer about it — ha! The answer was both surprising and hilarious. The poem I wrote based on that verse is: ¡Viva lo escondido! — Long Live the Hidden!   Please enjoy the original video or one with English subtitles / CC. 

(夢)屍とスイーツ

その一 屍

 オンボロ・バスで砂漠地の旅。(アフガン辺りか?)
 バスといっても、昇降扉も外れていて、路面が丸見え。「なんでこんな所に、、、」とやや後悔している。

 対向車が近づいてきた。こちらもオンボロなトラック。荷台に家畜運搬車さながら罪人を満載している。赤色回転灯があるわけでもないが、剥き出しの彼らの顔つき、目線から、それと分かる。

 擦れ違った瞬間、息を呑んだ。路上に、彼らの変死体がずらりと打ち捨てられているのだ。その姿から、彼らが運搬中に揉み合ったことが察せられた。それもそのはず。長距離を狭い空間のなか、鮨詰めにされているのだ。ただでさえ心がささくれ立っている輩というのに。。。


その二 スイーツ

 誰かといる。場所はカフェ(らしき店)。
 注文の品が来た。相手に、だ。その男は皿に受け取ると、それを欣喜雀躍の態で掲げ叫んだ。
「すげー、うまそう。サイコーじゃん!」
 見ると、それは異様に分厚い今川焼きで、ちょうどパンケーキのように数段に切られており、隙間にクリームやら何やらが挟まれていて、壁面には砕けたアーモンドが鏤められている。
 確かに、旨そうだった。。。


*その一とその二の間に小便に立つ。

 



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