スキップしてメイン コンテンツに移動

注目

【悲憤のシェイクスピア〜Sonnet 66をジャズで朗唱】 Indignant Shakespeare — Reciting Sonnet 66 in Jazz

  全てに疲れ切って……  400年前も現在も変わらぬ世情。加えて、酷暑(摂氏40℃)に迫る暑さがアパシーを増幅する。こうなると、もはや怒る気は失せ、気休めに吹き付ける微風に身を任せるように軽快なジャズ朗唱でも試みるか、と作ったのが、今回の「ジャズ・シェイクスピア ソネット66」。ご視聴頂ければ幸いです。 “Tir’d with all these...” The world, it seems, has changed little over the past four hundred years. And now, with the scorching heat approaching 40°C, even apathy grows heavier. At such a point, one no longer feels much like getting angry. Instead, as if surrendering oneself to a faint breeze blowing only for comfort, I found myself trying a light jazz recitation. That is how this piece, Jazz Shakespeare: Sonnet 66 , came into being. I hope you will enjoy it.

初夢や銃撃戦でばたん休

友とどこかに向かっている
目的は不明
徒歩なので
近場へメシにでも行くのだろう

そこへ
いきなり背後から
車かバイクか走ってか
とにかく
横の友を捕まえ
逃げ去ろうとする

(相手の後ろ姿が見えるので
バイクに違いない)

物凄い勢いで前方へ遠ざかる
私は驚きの余り呆然と立ち尽くす
すると
友が隠し持っていた拳銃を取り出し
相手を撃った
全くの至近距離だから
弾丸は敵の体を貫通し
そこらじゅう血塗れ
そうして倒れ伏した相手の足元に転げた友も
その拳銃で自らを撃つ
血が迸り
半死半生の彼が
まるで映画「タクシードライバー」のデニーロよろしく
私を向いて呟く
と同時に
突然、硬い雨滴が降ってきた
よく見るとそれは
弾丸なのだ
ただ
不思議と寒さも暑さも感じない
相当ショッキングだったのだろうーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
早朝、マイナスを記録した元日に
丸々一日がかりで動画を完成させ
心臓が悲鳴を上げていた
その翌朝の夢である(昨日)。

それで当日は
昼前から車中で夕方まで寝て過ごす。
(実家の正月祭りを避けるため)
そして迎えた本日(3日)
これも疲れが残っていて
しんどい
これから家族のための「金曜買い出し」だ。
勘弁してくれ!

帰ったら寝る。
ああ。
なんもかんもウザい!


 初夢や銃撃戦でばたん休

コメント