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【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

初夢や銃撃戦でばたん休

友とどこかに向かっている
目的は不明
徒歩なので
近場へメシにでも行くのだろう

そこへ
いきなり背後から
車かバイクか走ってか
とにかく
横の友を捕まえ
逃げ去ろうとする

(相手の後ろ姿が見えるので
バイクに違いない)

物凄い勢いで前方へ遠ざかる
私は驚きの余り呆然と立ち尽くす
すると
友が隠し持っていた拳銃を取り出し
相手を撃った
全くの至近距離だから
弾丸は敵の体を貫通し
そこらじゅう血塗れ
そうして倒れ伏した相手の足元に転げた友も
その拳銃で自らを撃つ
血が迸り
半死半生の彼が
まるで映画「タクシードライバー」のデニーロよろしく
私を向いて呟く
と同時に
突然、硬い雨滴が降ってきた
よく見るとそれは
弾丸なのだ
ただ
不思議と寒さも暑さも感じない
相当ショッキングだったのだろうーー

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早朝、マイナスを記録した元日に
丸々一日がかりで動画を完成させ
心臓が悲鳴を上げていた
その翌朝の夢である(昨日)。

それで当日は
昼前から車中で夕方まで寝て過ごす。
(実家の正月祭りを避けるため)
そして迎えた本日(3日)
これも疲れが残っていて
しんどい
これから家族のための「金曜買い出し」だ。
勘弁してくれ!

帰ったら寝る。
ああ。
なんもかんもウザい!


 初夢や銃撃戦でばたん休

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