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注目

【アメリカ建国250年・独立記念日に寄せて】O Captain! My Captain!by Walt Whitman Recitation & Music
by POETAQ

   本年の7月4日はアメリカ建国250年とのことで、W・ホイットマンの「O Captain! My Captain!(おお、船長!わが船長!)を、ポップビートに乗せて朗誦した。ペシミスティックな内容をさらにペシミスティックにするような明るい曲調に仕上げた。確かに生きにくい世の中だが、自滅を望まぬ限り、なんとか希望にしがみつき生きてゆかねばならない。  ありがとう、ホイットマン!  This July 4 marks the 250th anniversary of American independence. To commemorate the occasion, I recited Walt Whitman’s “O Captain! My Captain!” over a pop beat.  I set this pessimistic poem to a bright musical style—one that, paradoxically, makes its pessimism feel even deeper.  Yes, we live in a difficult world. But unless we wish for our own self-destruction, we have no choice but to cling somehow to hope and keep on living.  Thank you, Whitman!

『早すぎる埋葬』(エドガー・アラン・ポー作/佐々木直次郎訳/青空文庫)  「ポー生誕祭2020@神保堂」での驚愕の朗読⁈を再び…。

先週の日曜
折尾のブック・バー「神保堂」
「ポー生誕祭」で朗読した作品。

「類癇」持ちの主人公(私)の
内的告白。
それは
「凶」から「吉」への快癒劇でもあった。
100年近い過去の作品というのに
現在性を持っている。
「鬱」の時代に格好の作と思われる。
もっとも
「生きたままの埋葬」は現在ではお縄ものだが。。。



ライブ録音ではないので
当日の鬼気迫る怒号はさすがに発せられなかったが
(あれはとても演技で再現出来ない!)
配信するからには可能な限りクリアに、を心がけて
録音した
だから緊張は尋常でなく
何度も録り直した
時間もかかった
初めての長編(中編)
再生リスト
くたびれた。。。

とはいえ
来月発表予定の朗読創作で
頭がいっぱいである
原稿も書きたい
とりあえず
苦心の賜物(自分で言う!)を
ここに公開する


エドガー・アラン・ポー作 佐々木直次郎訳(青空文庫)
『早すぎる埋葬』



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