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【葉隠ロック】今や「おとぎばなし」の観だからこそ。。。

”Today is the first day of the rest of your life.”(今日、という日は残りの人生の最初の日/チャールズ・ディードリッヒ  Charles Dederich) 「いつやるか?今でしょ」(林修) 「毎朝、毎夕、改めては死ぬ死ぬと、常住死身に成つてゐるときは、武道に自由を得、一生落度なく、家職を仕果すべきなり」(山本常朝)  最後は『葉隠』からの引用。  これを書いている現在、中東で戦争が続いている。一方、我が平和国家・日本はその報道と並んで、大谷翔平を筆頭に大リーガーが活躍中のWBCニュースに沸いている(ようだ)。  球宴も武士道も、もはやスタンドから眺める「おとぎばなし」なのかも知れない。。。 ************************************************** “Today is the first day of the rest of your life.” — Charles Dederich “When will you do it? Now.” — Osamu Hayashi “Each morning and each evening, if one renews the thought of death and lives as though already dead, he gains freedom in the Way of the Samurai and, throughout his life, will carry out his duty without fault.” — Yamamoto Tsunetomo The last quotation is from "Hagakure."     As I write this, war continues in the Middle East. Meanwhile, in my peaceful country of Japan, the news is filled—alongside those reports—with excitement over the World Baseball Classic, where Major League players led by Sh...

『早すぎる埋葬』(エドガー・アラン・ポー作/佐々木直次郎訳/青空文庫)  「ポー生誕祭2020@神保堂」での驚愕の朗読⁈を再び…。

先週の日曜
折尾のブック・バー「神保堂」
「ポー生誕祭」で朗読した作品。

「類癇」持ちの主人公(私)の
内的告白。
それは
「凶」から「吉」への快癒劇でもあった。
100年近い過去の作品というのに
現在性を持っている。
「鬱」の時代に格好の作と思われる。
もっとも
「生きたままの埋葬」は現在ではお縄ものだが。。。



ライブ録音ではないので
当日の鬼気迫る怒号はさすがに発せられなかったが
(あれはとても演技で再現出来ない!)
配信するからには可能な限りクリアに、を心がけて
録音した
だから緊張は尋常でなく
何度も録り直した
時間もかかった
初めての長編(中編)
再生リスト
くたびれた。。。

とはいえ
来月発表予定の朗読創作で
頭がいっぱいである
原稿も書きたい
とりあえず
苦心の賜物(自分で言う!)を
ここに公開する


エドガー・アラン・ポー作 佐々木直次郎訳(青空文庫)
『早すぎる埋葬』



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