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注目

【八代亜紀・舟唄に学ぶ〜装い新たに】『山茶花(さざんか)』

 大昔、太鼓と共に歌ったことのある詩を再現。  尺八、アコギ、ストリングスで演出。編集には、八代亜紀の「舟唄」を何度も聞いて学ぶ。 編曲の力は絶大。まさに生殺与奪、その詩、曲を生かすも殺すもアレンジ次第と痛感させられた。  I recreated a poem I once performed long ago, singing it alongside taiko drums. This time I arranged it with shakuhachi, acoustic guitar, and strings. While editing, I studied by listening to Yashiro Aki’s “Funauta” over and over. (Yashiro Aki is the late Japanese Singer.)The power of arrangement is immense—truly a matter of life and death. It made me realize, painfully, that whether a poem or song is brought to life or ruined depends on the arrangement.

『早すぎる埋葬』(エドガー・アラン・ポー作/佐々木直次郎訳/青空文庫)  「ポー生誕祭2020@神保堂」での驚愕の朗読⁈を再び…。

先週の日曜
折尾のブック・バー「神保堂」
「ポー生誕祭」で朗読した作品。

「類癇」持ちの主人公(私)の
内的告白。
それは
「凶」から「吉」への快癒劇でもあった。
100年近い過去の作品というのに
現在性を持っている。
「鬱」の時代に格好の作と思われる。
もっとも
「生きたままの埋葬」は現在ではお縄ものだが。。。



ライブ録音ではないので
当日の鬼気迫る怒号はさすがに発せられなかったが
(あれはとても演技で再現出来ない!)
配信するからには可能な限りクリアに、を心がけて
録音した
だから緊張は尋常でなく
何度も録り直した
時間もかかった
初めての長編(中編)
再生リスト
くたびれた。。。

とはいえ
来月発表予定の朗読創作で
頭がいっぱいである
原稿も書きたい
とりあえず
苦心の賜物(自分で言う!)を
ここに公開する


エドガー・アラン・ポー作 佐々木直次郎訳(青空文庫)
『早すぎる埋葬』



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