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注目

【ジャズ・ブルース】五木の子守唄 〜Jazz Recitation: Itsuki Lullaby Traditional Folk Song

    【高橋弘樹vs民俗学者】妖怪の発生条件...子守唄に隠された真実とは?【ReHacQvs島村恭則】    タイトルに引かれて視聴してみたところ、「五木の子守唄」が話題になっていて、ふと朗誦したくなった。唄には色んなバージョンがあるようだが、どれも真似できそうになく、ジャズ風に自作した。ブルースジャズの陰翳が守り子のかなしみを表わせていたら幸いである。 ジャス・ブルース(朗誦) 「五木の子守唄」    Drawn by the title, I watched a video in which "Itsuki Lullaby" was discussed, and suddenly felt inspired to recite it.  There seem to be many versions of this traditional song, but none of them felt easy to imitate, so I decided to create my own jazz-inspired interpretation.  I hope the light and shadow of blues jazz somehow convey the sorrow of the young girl working as a nursemaid. Jazz Blues Recitation: "Itsuki Lullaby"-Traditional Folk Song【JP Read/EN Subs】 【参考資料】   五木の子守唄 - 熊本県・球磨郡五木村   NPO法人 日本子守唄協会  

ダダイズムに萌え! 〜フーゴ・バルの音響詩「Karawane」

3日の「大耳ライブ 詩人たちの夜Ⅱ」で
大トリを務めた森耕氏。
彼の朗読で遅ればせながら知った「音響詩」と
その作者フーゴ・バル
ダダイズム詩人の一人らしいが、
その代表作で
多分、森氏が読まれていた音響詩
「 Karawane」の朗読音声を見つけた。

(パブリック・ドメイン ・オーディオブックから)
LibriVox Karawane by Hugo Ball


この作品
Wikipediaによるとーー

1916年にバルは、社会の惨状に対する彼の見解についての政治的な声明を出し、究極の真実を所有すると主張した過去の人生観への反感を認めたことによってダダイスム宣言を作成した。その年には詩「Karawane」を著しているが、同作は無意味な言葉から構成される。その意味は無意味さにあり、ダダイスムの背後にある主な原理を反映している。(フーゴ・バル Wikipedia) 
 


「ダダイズム」ーー第一次大戦後の虚無。そこから発する破壊的・退廃的芸術思潮。森氏はフーゴ・バルの他に国内外のダダイスト詩を紹介されていたが、帰路、そして数日を経て、今やほとんど話題にもされぬ怪作を連発された謂れが何とはなく察せられ、改めて感慨を深めている。なぜなら、昨今の日本や世界の崩れ様。まさに一世紀も昔の戦争後と大差ないのではあるまいか。無意味を羅列したフーゴと、それを令和の都会のカフェで披露した不条理詩人の卓見は、さながらギンズバーグ の「吠える」の号砲を彷彿とさせるパンク・ロックであった!







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