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注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

生活がdadaだ!

ダダイズムに没期中ゆえ
その系列を紹介しようと思ったが
今朝は早くから嫌な奴と鉢合わせして
それから一日
予想通り
腹立つことばかり起こった
それを列記する


遭遇
怒号
腹立ち紛れの再録音
腹痛と失禁(糞まみれ!)
動画作成遅々として進まず
夕刻の買い出し
帰宅途中にウインカー上げない馬鹿野郎
ドライブレコーダーで通報を試みるも
外出前の車庫の前で録画停止ーー


ざっとこんなものだ
詩情のかけらもありゃしない
あるのは怒りだけだ!
こん畜生!
しれっと左折しやがって!
今度会ったら
声裏返るほどに愛してやる!

教訓
早朝で一日が決まる。。。

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