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注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

代償??? 謡曲『花筐』(冒頭部)〜現代語訳付き(ボタン選択)

呪いが通じたのか。

今朝、ようやく

あの「動画を更新しています」地獄から 解放された。

40時間越しである。



昨日書いた通り

「花筐」の英字幕を書き換えた。

それから

引用元を「解説」に加えた。

字幕までは出来たが

「解説」を後に付けて「更新」を押してからの

「地獄」だった。

だから

いっそのこと、と

英字幕バージョンを「削除」したのだった。



それでも「地獄」は続いた。



チャンネルをいじったこともあり

「花筐」の視聴回数が100回になった。

デビュー作「船が来た」が108だから

その一月後の発表としては

ハイ・ペースである。

と言っても

半年も経っているのだ。

自慢にもなりゃしない。



振り返ると

英字版は20数回と

伸び悩んでいた。

Poetry Funda tionという

英詩の協会に宣伝までしていたが

どうも海外では見れないようだし

訳自体も怪しいから

残していても余り意味なさそうーー

それで削除を断行したのだった。

だから

「代償」は些か大袈裟だが

今となっては若干の悔いはある



それと

今後もこうした「地獄」を味わされるのかと思うと

先行き憂鬱である。

急いで作ったはいいが

アップロードが出来ない、、、



まあ

とりあえず今日のところは

「地獄」からの解放と

「100回突破」を祝して😅

「花筐」を再掲するーー



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