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【知恵こそ武器】ロック歌舞伎「勧進帳」  Wisdom Is the True Weapon — Rock Kabuki “Kanjinchō”

  かつて、戦争資料館の館長から聞いたエピソード。招集された市民が軍服を手渡され、着てみると小さく、交換を申し出ると「お前が軍服に合わせろ!」と怒鳴られたそうだ。  役所、役人というのはそういうものだろう。「勧進帳」(能「安宅」)は、そんな「人を肩に嵌めようとする権力」の計略を知恵で乗り切ろうとする痛快劇である。しかし、その機転と裁量は、ただ一日ぼうっと過ごして育まれるものではなかろう。権力の前で怯え、平伏し、従ってしまうのが常。だからこそ、弁慶のような智勇を兼ね備えた人物に、時代を超えた憧れを抱くのかも知れない。現代で言えば、大谷翔平だろうか。。。   「弁天小僧 菊之助」  に続くロック歌舞伎の第二弾。「大恩教主の秋の月」の季節ではないが、選挙が近いともあって、制作した「勧進帳」のように、投票用紙に自分の意見を書けば無効になる。「指定の名を」というのが権力側の意向。そこに民意が反映されるのか、、、いつもの疑問である。  Once, I heard an episode from the director of a war museum. Citizens who had been drafted were handed military uniforms. When one man tried his on, it was too small. He asked for a different size—and was shouted at: “Adjust yourself to the uniform!”  That, in essence, is how bureaucracies and officials tend to work.  Kanjinchō (from the Noh play Ataka ) is a rousing tale about overcoming exactly this kind of power—power that tries to force people to fit its mold—through wit and ingenuity. But such presence of mind and judgment are not cultivated by drifting through one’...

代償??? 謡曲『花筐』(冒頭部)〜現代語訳付き(ボタン選択)

呪いが通じたのか。

今朝、ようやく

あの「動画を更新しています」地獄から 解放された。

40時間越しである。



昨日書いた通り

「花筐」の英字幕を書き換えた。

それから

引用元を「解説」に加えた。

字幕までは出来たが

「解説」を後に付けて「更新」を押してからの

「地獄」だった。

だから

いっそのこと、と

英字幕バージョンを「削除」したのだった。



それでも「地獄」は続いた。



チャンネルをいじったこともあり

「花筐」の視聴回数が100回になった。

デビュー作「船が来た」が108だから

その一月後の発表としては

ハイ・ペースである。

と言っても

半年も経っているのだ。

自慢にもなりゃしない。



振り返ると

英字版は20数回と

伸び悩んでいた。

Poetry Funda tionという

英詩の協会に宣伝までしていたが

どうも海外では見れないようだし

訳自体も怪しいから

残していても余り意味なさそうーー

それで削除を断行したのだった。

だから

「代償」は些か大袈裟だが

今となっては若干の悔いはある



それと

今後もこうした「地獄」を味わされるのかと思うと

先行き憂鬱である。

急いで作ったはいいが

アップロードが出来ない、、、



まあ

とりあえず今日のところは

「地獄」からの解放と

「100回突破」を祝して😅

「花筐」を再掲するーー



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