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【知恵こそ武器】ロック歌舞伎「勧進帳」  Wisdom Is the True Weapon — Rock Kabuki “Kanjinchō”

  かつて、戦争資料館の館長から聞いたエピソード。招集された市民が軍服を手渡され、着てみると小さく、交換を申し出ると「お前が軍服に合わせろ!」と怒鳴られたそうだ。  役所、役人というのはそういうものだろう。「勧進帳」(能「安宅」)は、そんな「人を肩に嵌めようとする権力」の計略を知恵で乗り切ろうとする痛快劇である。しかし、その機転と裁量は、ただ一日ぼうっと過ごして育まれるものではなかろう。権力の前で怯え、平伏し、従ってしまうのが常。だからこそ、弁慶のような智勇を兼ね備えた人物に、時代を超えた憧れを抱くのかも知れない。現代で言えば、大谷翔平だろうか。。。   「弁天小僧 菊之助」  に続くロック歌舞伎の第二弾。「大恩教主の秋の月」の季節ではないが、選挙が近いともあって、制作した「勧進帳」のように、投票用紙に自分の意見を書けば無効になる。「指定の名を」というのが権力側の意向。そこに民意が反映されるのか、、、いつもの疑問である。  Once, I heard an episode from the director of a war museum. Citizens who had been drafted were handed military uniforms. When one man tried his on, it was too small. He asked for a different size—and was shouted at: “Adjust yourself to the uniform!”  That, in essence, is how bureaucracies and officials tend to work.  Kanjinchō (from the Noh play Ataka ) is a rousing tale about overcoming exactly this kind of power—power that tries to force people to fit its mold—through wit and ingenuity. But such presence of mind and judgment are not cultivated by drifting through one’...

知るか!

昨日のことだ。
以前から気になってた
英字幕入りの「花筐」

我流の英訳だったから
間違いだらけで
(その証拠に、
見知らぬ英語講師から
受講知らせのような
ツイッターをもらった)
専門家が訳した
お能サイトの文を引用することにして
それをタイムラインに沿って書き換えた

そこまではよかった

YouTubeの
「従来のクリエイターツール」という箇所でしか
字幕編集が出来ず
「YouTube Stuidio」なるページと行ったり来たりしたせいか
次の警告文が回転円とともに現れた

「動画を更新しています。他のページに移動しても問題ありません。ただし、新たに一括更新する場合はしばらくしてから行ってください。」ーー


こいつがいつまで経っても消えない

一夜待って
今朝見てみると
まだ消えてない!

これじゃ今制作中の力作も
アップロード出来ないじゃないか!
俺は怒りに任せて
(というより)
この回転円の地獄から脱したいばかりに
その英字幕動画を「削除」した

が、どうだ1
まだ回転円が消えぬのだ!!!
俺はいっそ
パソコンをぶっ壊してやろうかと思った
が、このクソ画面と睨めっこもしてられぬので
今日も一日制作に専念

ところが、だ
夕方になっても
まだ回ってやがる!!!

畜生!

試しに別の動画をアップロードしてみてもいいが
そんな時間さえ勿体ない
もし
新作がアップ出来ないなら
もう
やめだ1
サヨナラだ!

丁度
小説に専念しようかとも思っていた頃
眼病の進行も懸念される

ちっ!
夢見させてもらったぜ、
くそチューブ!

あの哀れなダダイズム詩人の如く
飢えて死ぬだけだ!
ザマ見ろ!



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