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注目

【アメリカ建国250年・独立記念日に寄せて】O Captain! My Captain!by Walt Whitman Recitation & Music
by POETAQ

   本年の7月4日はアメリカ建国250年とのことで、W・ホイットマンの「O Captain! My Captain!(おお、船長!わが船長!)を、ポップビートに乗せて朗誦した。ペシミスティックな内容をさらにペシミスティックにするような明るい曲調に仕上げた。確かに生きにくい世の中だが、自滅を望まぬ限り、なんとか希望にしがみつき生きてゆかねばならない。  ありがとう、ホイットマン!  This July 4 marks the 250th anniversary of American independence. To commemorate the occasion, I recited Walt Whitman’s “O Captain! My Captain!” over a pop beat.  I set this pessimistic poem to a bright musical style—one that, paradoxically, makes its pessimism feel even deeper.  Yes, we live in a difficult world. But unless we wish for our own self-destruction, we have no choice but to cling somehow to hope and keep on living.  Thank you, Whitman!

(夢日記)鍵

誰と歩いているのか不明
(どうやら、女らしい・・・)
石畳に石壁の家並
古い西洋絵画のような路地

途中
パン屋らしき店の木戸が突然開く。
中から若い女が出来ていた。
そして
いきなり鍵を差し伸べてきた。
環境活動家のグレタ女史に似た
金髪の容貌は明らかに西欧人。
だからか
無言でその南京錠の鍵を突き出してくるのだ。
私は訳が分からず
しかし
その有無を言わさぬ挙動に気圧されたように
恐る恐る受け取るーー。

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翌日は季節外れの暖かな晴天。
独り身のジリ貧詩人は
疲労困憊するのも構わず
またも虚しき性戯に耽るのだった。。。




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