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【ジャズ・ブルース】五木の子守唄 〜Jazz Recitation: Itsuki Lullaby Traditional Folk Song

    【高橋弘樹vs民俗学者】妖怪の発生条件...子守唄に隠された真実とは?【ReHacQvs島村恭則】    タイトルに引かれて視聴してみたところ、「五木の子守唄」が話題になっていて、ふと朗誦したくなった。唄には色んなバージョンがあるようだが、どれも真似できそうになく、ジャズ風に自作した。ブルースジャズの陰翳が守り子のかなしみを表わせていたら幸いである。 ジャス・ブルース(朗誦) 「五木の子守唄」    Drawn by the title, I watched a video in which "Itsuki Lullaby" was discussed, and suddenly felt inspired to recite it.  There seem to be many versions of this traditional song, but none of them felt easy to imitate, so I decided to create my own jazz-inspired interpretation.  I hope the light and shadow of blues jazz somehow convey the sorrow of the young girl working as a nursemaid. Jazz Blues Recitation: "Itsuki Lullaby"-Traditional Folk Song【JP Read/EN Subs】 【参考資料】   五木の子守唄 - 熊本県・球磨郡五木村   NPO法人 日本子守唄協会  

フランス・ヒップホップの源流???(「馬鹿者のためのレクイエム」)

昨日20日の
NHKーFM「音楽遊覧飛行」
映画音楽ワールドツアーということで
紺野美沙子が担当していた。
ゲストは音楽研究家のマチュー・カペル氏。
若い頃から日本映画
(とりわけ、小津や黒沢といった古き良き時代の)
に傾倒。
それが高じて来日し
博士論文まで書いた、そうだ。
それから
映画の字幕の仕事もするようになる。

パーソナリティーの紺野が
黒沢の「どですかでん」は仏語でなんて訳す、と尋ねると
「どですかでん」は「DODESUKADEN」との答え。
まあ、そうだろな。
日本語と仏語は語順が真逆だし
単に字面だけで訳しても観客に意味が伝わらない。
苦労話は尽きなかった。

さて
彼が紹介した二曲の中で
心に残ったのが
「馬鹿者のためのレクイエム(映画:パリ大捜査網)」
(歌)セルジュ・ゲンスブール。


彼曰く
これは随分古い曲で
「馬鹿者」と訳されている原語はスラングで
子供には絶対に言わせない罵言だそうだが
曲調や歌唱は
フランス・ヒップホップに今なお多大な影響力をふるっている
とのこと。
うん。
確かに
ドラムとパーカッションのみで歌われるシャンソンは
ラップ・テースト芬々たるもので
改めて動画サイトを探った。

フランス語は全く解せぬが
オールド・スクールのヒップホップを彷彿とさせる
シンプルだが訴える力を感じる

嗚呼
ラジオを聴いてると
こういうセレンディピティがあるから嬉しい
「生きててよかった」と感じる唯一の瞬間、、、かな。

(追記 原文は著作権に抵触するので、Google翻訳の歌詞を掲載する。
 笑ってはいけない。。。)

馬鹿者たちのレクイエム

(原題:requiem pour un con)


器官に耳を傾けます
彼らはあなたのために遊ぶ
そこの空気がひどい
私はあなたが好き願っています
結構いいよ
これは詐欺のレクイエムです
特にあなたのために作曲しました
悪役の記憶に
素敵なテーマです
見つからない
自分に似ている
悪いコン

ここに臓器があります
誰がそれを戻した
あなたはそこに空気があることを暗記しなければなりません
あなたも持っていないこと
ためらい
詐欺のレクイエムについて
何を見てるの
好きじゃない
しかし、そこには何がありますか
誰も気にしない
私にとっては同じです
好きか嫌いか
とにかく再生します
悪いコン

器官に耳を傾けます
彼らはあなたのために遊ぶ
そこの空気がひどい
私はあなたが好き願っています
結構いいよ
これは詐欺のレクイエムです
特にあなたのために作曲しました
悪役の記憶に
あなたの淡い顔に
刑務所の壁に
私は自分自身に「貧しい詐欺」と書きます。


(YouTube)
Requiem pour un c... (BOF "Le pacha")






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