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注目

【¡Viva el amor libre!
に触発】自由万歳!の詩作

  久留米の老舗スペイン料理店  「EL BARCO」  にて極上のランチを堪能。  ふと横の壁の「詩句」に目が行く。  マスターに意味を尋ねると、「万歳、愛、自由ー。あとはお調べください」だった。  帰宅して、コンピューターに聞いてみると、はは! 驚きと笑いの答え。この詩句をもとに詩作したのが、『¡Viva lo escondido!
〜隠されたもの、万歳!』  日本語字幕版もあるので、笑っていただけたら、さいわい!  I enjoyed an exquisite lunch at EL BARCO, a Spanish restaurant in Kurume.      Then my eyes happened to fall on a “verse” written on the wall beside me.     When I asked the owner what it meant, he said, “Long live, love, freedom… As for the rest, please look it up.”     After I got home, I asked my computer about it — ha! The answer was both surprising and hilarious. The poem I wrote based on that verse is: ¡Viva lo escondido! — Long Live the Hidden!   Please enjoy the original video or one with English subtitles / CC. 

(日常)三つのムカ月? 〜もしくは、生きて帰れたじゃん。

割れてても終われねえんだ皐月晴れ

  割れてても終われねえんだ皐月晴れ POETAQ


畜生! せっかくほむほむでまったり気分が続いてたってのに
きょうは散々な目にあって
とても「ふむふむ」なんかやってる気分ではない
本日見舞われた三つの災難を綴らせてもらう

①サングラスを落とし、壊された

朝ウォーキングの際、メガネに跳ね上げ式のサングラスを装着して歩いた
途中、ラジオのイヤホンをいじっていた際、
背後で空き缶でも踏んだ音がした
一瞬振り向いたが空耳かと思い
こんなところでもたついていると
また「あいさつおじさん」に出くわして
「おはようございまーす!」などと
返事強制的に声をかけられるから先を急いだ

さて、帰宅後
食物繊維豊富が自慢の「フランソワ」の厚切り食パンを二枚喰らい
ちと仕事をしてから
一週間分の買い出しに行こうと
そのサングラスを着けようとしたところ

ない!

机、床、隣室、台所…と、とにかく行った先を這い探したが見つからない
もう仕事どころでなく
パニクって怒り紛れの昼食
NHKラジオ「すっぴん!」にテーマの「タコ」を描いて
ツイートすると少し落ち着く(仕事しろ、仕事!)
すると
ハッと気づいた
あの音ではないのか、と
空き缶と思って無視したが、あれは落下音ではなかったか
慌てて買い物ついでに自転車でそこに行くと
写真のそれである👆

くそ!
緑内障にとって光防止レンズは必須アイテム
私はレディー・ガガがかけそうな
慣れないオーバー・サングラス越しにそれを発見したのだった
修復出来るものなら、とポケットに入れ
目的のスーパーへ向かった

②車に轢かれそうになる

買い物を終え
国道沿いの割と広めの自転車・歩道を走っていると
「吉野家」と「パチンコ屋」の共有駐車場から
白いプリウス系が網塀越しに出てくるのが見えた
自転車の私は車が歩道に出る前に一時停止するはずと期待し
そのまま直進していると
その白は止まりもせず
まるで「走るなら走ってみろ!」とでもけしかけるように
すーっと歩道を止まることなく出てきたのだ
くそっ!
私は数メートル先でUターンし
国道へ出てゆこうとする車にスマホを向けてシャッターを
どころが、だ
カメラが立ち上がっておらず
私はいたずらにディスプレーを押すだけという失態を繰り返していた
歯がゆくてならぬ
「車」という
自分より強力なものを手にすると
無意識に横暴をやらかすのだ

③じ〜と老婆から不審な目で見られる

荷物に不愉快も加わったことで
上り坂が一層重い
サドルを降りて手押していると
向こうから「やじろべえ」歩きの老婆が近づいてくる
こちらは先述のごとく
レディー・ガガ・グラスに無精髭で
はぁはぁと手押し
実に怪しげな光景である
それを老婆は
遠慮もなく見つめる
田舎はこうだからイヤなのだ
歩いているだけで異様に目立つのである
私はよほど「なんですか?」と訊いてやりたかった
皐月晴れの蒸し暑さで汗みずく
早くシャワーが浴びたく
怒りをこらえて自宅へ急いだ
まったく、素敵な一日!
もう、これから仕事を続ける気にはとてもなれない
それで本稿を綴っているといった有り様なのだ


「終われねえんだ」ーー。こうしたイヤごとが重なっても
明日は来る。来てしまう。
その苛立ち、忿怒、
そして、そんなものなど知るか!って感じの自然。。。
まあ、そんな思いを冒頭句に込めた

ああ。詩句の解説ほど興醒めなものはないね。
これからは、ちゃんと撮影できるよう、アプリを常時立ち上げとこう!



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