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注目

【¡Viva el amor libre!
に触発】自由万歳!の詩作

  久留米の老舗スペイン料理店  「EL BARCO」  にて極上のランチを堪能。  ふと横の壁の「詩句」に目が行く。  マスターに意味を尋ねると、「万歳、愛、自由ー。あとはお調べください」だった。  帰宅して、コンピューターに聞いてみると、はは! 驚きと笑いの答え。この詩句をもとに詩作したのが、『¡Viva lo escondido!
〜隠されたもの、万歳!』  日本語字幕版もあるので、笑っていただけたら、さいわい!  I enjoyed an exquisite lunch at EL BARCO, a Spanish restaurant in Kurume.      Then my eyes happened to fall on a “verse” written on the wall beside me.     When I asked the owner what it meant, he said, “Long live, love, freedom… As for the rest, please look it up.”     After I got home, I asked my computer about it — ha! The answer was both surprising and hilarious. The poem I wrote based on that verse is: ¡Viva lo escondido! — Long Live the Hidden!   Please enjoy the original video or one with English subtitles / CC. 

死を宣告された人間が見るすべてが美 (ラジオ深夜便「明日へのことば」映像作家 保山耕一)

50歳のときに末期ガンが判明。余命数ヶ月。
業界で有名だった彼の闘病生活は、孤独だった、とのこと。仕事仲間はいたが、倒れたときには「とうとうヤツも倒れたな」との心無い噂。

そんな中、故郷の奈良の風景をスマホで撮った。癒された。痛みも苦しみも孤独も忘れ、3000円で買った三脚とスマホで夢中になって撮影した。

気づけば、宣告された余命はとっくに過ぎた。死を覚悟したら、風景の全てが厳しくも美しく輝く。
自然が「さあ、撮ってくれ」と招く。「撮らせて頂く」と撮影者。人混みで孤独をしょっちゅう感じるが、自然と向き合ったとき、孤独は大宇宙と一体ということを知覚する。

新月のあとの、弧線のような月こそ最も美しい。誰もそんなものは探しはしないし、見逃すけれど、そこに自然は・宇宙は微笑みかけてくれる。
孤独、、、いいじゃないですか。
電車に乗れば、100人のうち98人はスマホを見てる。孤独防止器。親戚・近隣は「孤独死」を哀れがる。でも、死期を悟ったゾウが、すーっと群れを離れて誰知らぬ場所で斃れるごとく、そんな尊厳さこそ、美しく思う。

生も死もTube に繋がりっぱなし。。。
いささか自省。。。


奈良の美満載。「保山耕一 Website]


こちらは、小生の母高の桜並木。


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