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注目

【¡Viva el amor libre!
に触発】自由万歳!の詩作

  久留米の老舗スペイン料理店  「EL BARCO」  にて極上のランチを堪能。  ふと横の壁の「詩句」に目が行く。  マスターに意味を尋ねると、「万歳、愛、自由ー。あとはお調べください」だった。  帰宅して、コンピューターに聞いてみると、はは! 驚きと笑いの答え。この詩句をもとに詩作したのが、『¡Viva lo escondido!
〜隠されたもの、万歳!』  日本語字幕版もあるので、笑っていただけたら、さいわい!  I enjoyed an exquisite lunch at EL BARCO, a Spanish restaurant in Kurume.      Then my eyes happened to fall on a “verse” written on the wall beside me.     When I asked the owner what it meant, he said, “Long live, love, freedom… As for the rest, please look it up.”     After I got home, I asked my computer about it — ha! The answer was both surprising and hilarious. The poem I wrote based on that verse is: ¡Viva lo escondido! — Long Live the Hidden!   Please enjoy the original video or one with English subtitles / CC. 

気配りのひと

菊貼り(気配り)のすすめ?

91歳の元アナウンサーはテンション高かった。
「クイズおもしろゼミナール」はよく見ていた。
『気配りのすすめ』は母が読んでいた。ファンだったのだ。

「誰とお別れするんですか!」
彼の語調は厳しかった。
戦前生まれは、朝から晩まで「やれ孤独死」だの、「やれ終活」だの、平然と「死」を語る昨今のラジオ、テレビに怒り心頭のご様子。
そう質されたアンカー(遠藤ふき子)は一瞬、絶句した。そして恐る恐る「自分と、ですか?」

「気配りのひと」は「よく言った」とばかりに声を高めて熱弁を振るう。
「そうだ。自分自身と別れるんだから、残りの人生を自分のために悔いなく生きるべきだ!」

印象的だったのは、彼は80代までは友がバタバタ亡くなり、孤独を感じていたが、90代に入ってみると、「あと10年生きれば100じゃないか」と吹っ切れた、という話。

老境パワー炸裂! 5月6日まで視聴可。「ラジオ深夜便」4月29日4時代

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