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【梅雨時とポストコロナ?】萩原朔太郎「ばくてりやの世界」をジャズ朗唱🎤

  W杯リーグ戦で善戦した日本だが、国内は地震、台風で大荒れ。おまけに、テレビ、新聞、折り込み広告は、さまざまな予防接種をタレントを使って呼びかけている。コロナワクチンによる被害甚大であるにもかかわらず。  スポーツその他の祭りごとで重大事から目を逸らされることを警戒せねばならない。朔太郎曰く   ばくてりやがおよいでゐる。   あるものは風景の中心に。  おそるべし、細菌と詩人! Japan fought well in the World Cup group stage, yet here at home the country is being battered by earthquakes and typhoons. On top of that, television, newspapers, and advertising inserts are all calling on people to receive various vaccinations, using celebrities to promote them—despite the enormous harm caused by the COVID vaccines. We must remain alert to the danger of being distracted from serious matters by sports and other public spectacles. As Sakutaro Hagiwara wrote: “bacteria are swimming.” “Some are in the center of a landscape.” Beware—the bacteria, and the poet!

コーピング〜100の気晴らしリスト (「健康らいふ」ストレス対策 その3 心療内科医・熊野宏昭教授

「噛ってる」から始めたこのブログ。それは左上の歯の治療開始日でもあり、今日は4回目の受診。
いやぁ、黴菌がひつこいようで、なかなか銀冠まで行かない。大口を開けてドリルで削られる時の、あの唸り。ウィ〜ん!っていうやつ。「力まず」と熊野先生おっしゃいますが、神経を3本抜いてるとは言え、たまにピリッ!と痛みが走って、終わったらヘトヘト。まだまだ治療は続くようで、どうストレス対処したらいいの、先生。

と言うことで、今回は3回目。
「コーピング」ーー「上手な対処法」と訳すらしい。
やけ食い、やけ酒、衝動買い、八つ当たり・・・これらは、前回の対処法3原則の2つ目「避けず」に当たらない。なぜなら、その一瞬だけスカッとしても、胃もたれ、二日酔い、借金等々で、あとあと新たなストレスになる。
目先の嫌なことを避けると、長期的に苦しみを抱えることになる!
耳が痛いです。

では、そうじゃない方法が
「コーピング・リスト」を作る。
前向きな気晴らしにになる事柄を100個、書き上げなさい、とーー。

(例)お気に入りのカフェでコーヒーを飲む。
   旅行に行く。 
   早起きして朝日を眺める。
   目薬を点す!


インタビュアー(アナウンサー)は「そんなことでいいんですか?」と驚いてた。
が、先生は、「旅行に行ったとしても、帰りに渋滞に逢うと、それがストレスになることもある。身近に、自分自身が気晴らしになること、例えば「掃除」を、もっと細かく

(例)「掃除」ー「キッチンの水栓をピカピカに磨く」
       ー「机の一番上の引き出しを整理する」
       ー「パソコンの不要なファイルを削除する」
       ー「テレビ漬けの夫を粗大ゴミ」(これは冗談?!😆

と言うふうに、細分化すれば、100個なんてすぐ書けます、と。
そして、それら100個を気分に応じてやってみる。多ければ多いほど、解消の幅が広がる。
よかったら「◯」、まあまあなら「△」、効果なしなら「×」を付けたりして、常にアップデート(書き換え)する。
アナは「スマホに保存しておくとよさそうですね」なんて言ってた。

なるほど、ねぇ。
私も早速、書いてみるかーー。
①ワインを飲む。
②ビンテージを飲む。
③恋人と飲む。。。(「避けず」「妄想せず」だったでしょう?)


(聴き逃しサービス 5月15日まで)
NHKラジオ1 「マイあさ!」ーー「ストレス対策 その3 いま注目! コーピングってなに?」





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