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【文明の危機〜タゴールの放つ警鐘は今なお、、、】”Crisis in Civilization” — Tagore’s Warning Still Rings Out

  昨日(6月16日付)の新聞に、アメリカ(トランプ大統領)とイランとの停戦合意の文字が躍っていた。同じ面に、サッカー日本代表がオランダと2−2のドローで初戦を終え、日経平均株価が七万円に迫る最高値を更新した、とあった。  インドの詩聖タゴールは死の直前にエッセーを残している。その名も『文明の危機』。 "Crisis in Civilization"(English)       遅まきながら拝読し、いささか驚いた。日本の軍国主義を批判した彼が「日出(いず)る国」に期待を寄せていたようなのだ。長いエッセーなので、エッセンスを抽出するように再構成を試みた。彼の詩集『ギタンジャリ』にならって散文形式にまとめた。東洋人の目から見る西洋文明の危機ーー80年を経た現在もそれは変わっていない気がする。  In yesterday’s newspaper, dated June 16, the words “ceasefire agreement between the United States — President Trump — and Iran” leapt from the page. On the same page, I also saw that Japan’s national football team had opened its campaign with a 2–2 draw against the Netherlands, and that the Nikkei average had reached a new record high, closing in on 70,000.  Shortly before his death, India’s poet-sage Rabindranath Tagore left behind an essay. Its title was "Crisis in Civilization." Belatedly, I read it — and found myself somewhat surprised. Tagore, who had criticized Japan’s militarism, nevertheless seems to have plac...

力みをほぐす(「健康らいふ」ストレス対策 その2 心療内科医 熊野宏昭)

言わんこちゃない。
昨日、「悲観主義な僕」と述べたがため、応募していた舞台の選考、落選通知が来たああああ!


いやあ。フラれてしまった。慣れてるとは言え、やはり悲しい。。。
ああ、熊野先生。このストレスから解放して下さい!

ということで、昨日に引き続き、心療内科医・熊野宏昭教授の「ストレス対策」第二弾。
覚えてらっしゃいますか。「力まず・避けず・妄想せず」がストレス軽減の3要素。
その1つ目「力まず」が本日のテーマ。
題して「3分 リラックス法!」

心が緊張すると身体も緊張する。その逆も然りで、身体をほぐせば、心の緊張もほぐれ、ストレス軽減に繋がる。
頭痛、不眠症、不安障害、、、毎日、以下の3つを継続実践すると改善していく、との結果が出ている、と。

①額(ひたい)のリラックス
 正面を向き、顎は動かさず、息を吸いながら額に皺が寄るくらい、眼球だけを上に上げてゆく。思い切り目を挙げて皺を寄せたら、今度は息を吐きながらストーンと眼球を元に戻す。それを2、3回繰り返す。

②目のリラックス
 息を吸いながらギュッと目を思い切り固く閉じる。閉じたら、①同様、息を吐きながら目の力を抜く。

③肩のリラックス
 息を吸いながら両肩をすくめるようにして思い切り肩をそびやかす。そして、①②同様、息を吐きながら、ストンと肩を落とす。

本日のポイント「身体の力を抜けば、心もリラックス」
なるほど。沈みがちなのも、しばらく歩きながらお気に入りの謡なんぞ唸っていると、スッキリする。まあ、不審がられるけどね。
「捨てる神あれば拾う女神あり」と前進有るのみ!



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