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注目

【¡Viva el amor libre!
に触発】自由万歳!の詩作

  久留米の老舗スペイン料理店  「EL BARCO」  にて極上のランチを堪能。  ふと横の壁の「詩句」に目が行く。  マスターに意味を尋ねると、「万歳、愛、自由ー。あとはお調べください」だった。  帰宅して、コンピューターに聞いてみると、はは! 驚きと笑いの答え。この詩句をもとに詩作したのが、『¡Viva lo escondido!
〜隠されたもの、万歳!』  日本語字幕版もあるので、笑っていただけたら、さいわい!  I enjoyed an exquisite lunch at EL BARCO, a Spanish restaurant in Kurume.      Then my eyes happened to fall on a “verse” written on the wall beside me.     When I asked the owner what it meant, he said, “Long live, love, freedom… As for the rest, please look it up.”     After I got home, I asked my computer about it — ha! The answer was both surprising and hilarious. The poem I wrote based on that verse is: ¡Viva lo escondido! — Long Live the Hidden!   Please enjoy the original video or one with English subtitles / CC. 

ホールの向こう(習作)


穴の彼方は光輪だった
ヒトというのは
(ヒトとは限らないだろうが)
光を好むようで
足が勝手に進む

ひとりである

伴侶がいれば
ペチャクチャと
政治家の悪口でも言い合えるのに
ひとりである

スマホを取り出すが
あいにく電池切れ

(そう言えば、「貴金属厳禁」とのことだった)

怖いようで楽しみのようで
鼓動を耳に聞きつつ進む

「お母さん。私は母さんに良い子だったろうか」。。。
涙が膨れてくる

「みっちゃん。私は君に良き同志(とも)だったか」。。。
苦いものを噛み締める。

人生なんぞ糞食らえ!、と意気がってたけど
ひとり闇を歩くのは
実に心細いな
強がったって
全部剥がれるのが
闇だ
だって
闇では
服も容姿もスタイルも見えやしない
見えるのは
己れの心だけだ

そんな厄介物を
また明かりの下に晒されるのはご免だけど
やっぱり
誰かに会いたいんだ
グレン・グールドみたいに強くないのさ

タン・タン・タラララ・ランララン。。。

中身のないポケットに
両手を突っ込んで
バッハなんぞを口ずさみながら
性懲りもなく
君に会いに行く。。。


(ニュース)
 世界初 ブラックホールの輪郭撮影に成功。日本含む国際研究グループが画像公開。4月11日

 









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