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注目

【2月15日に寄せて】ロック詩 高村光太郎「シンガポール陥落」/[In Reflection on February 15] Rock Poem —Takamura Kotaro, “Singapore Falls” (1942)

 1942年2月15日の日本軍によるシンガポール陥落に寄せて、高村光太郎が詩を発表。『シンガポール陥落』をロック詩で再現。     In response to the fall of Singapore to Japanese forces on February 15, 1942, Japanese poet Takamura Kotaro wrote his poem  “Singapore Falls” (1942)     Here, I bring the poem back to life as a rock poem.

カスケード(なぜ、筋肉を使えば強くなる?)

NHK「ラジオ深夜便」「明日へのことば」 筋肉研究の第一人者 杉晴夫 帝京大学名誉教授の話。

筋肉を使えば使うほど、強靱になる理由。それは、カスケード反応のため、と。
以下、要約。

1 ちょっとしんどいくらいの運動をする。
2 使った筋肉が磨り減ったり壊れたりして、筋肉の破片が出る。
3 ATP(アデノシン三リン酸。筋肉のエネルギーになる)が増加。
4 体液のphが酸性になる。(水素イオン濃度が増す)
5 細胞増殖因子が、「筋肉(タンパク質)をもっと作れ」とDNAに作用する。

これら、一連の反応を「カスケード反応」と呼ぶそうだ。
なお、教授は「細胞増殖因子」を「シーフォス」と発音されていたが、正しい名称が分からない。上記1〜5含め、訂正などごもございましたら、ご指摘頂けると、幸いです。

よく、腰痛は「歩いて直せ」などと言われるが、そういうことなのか、と。

しかし、人間、細胞、命というのは、恒常性(ホメオスタシス)が働くのですね。擦り傷も、火傷もカサブタが出来る。でも、心のそれはなかなか。。。
カスケード(段々滝)に当りでもすれば、綺麗さっぱり癒るだろか???




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