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【狂言小唄】『笑いの呪文』(超絶誤訳・音声変換)原作:ヴェリミール・フレーブニコフ

  我が国は西側陣営なので、ロシアの情報はなかなか入ってこない。いや、「敵側」のフィルターがかったものばかり、という印象だ。大昔、成人祝いに『ドストエフスキー全集』を古書で買おうとしたほどのロシア文学ファンである小生は、そこで、ロシア詩でも朗読してみるか、と調べるなかで出会ったのがヴェリミール・フレーブニコフの『笑いの呪文』だった。  しかし、学生時代、せいぜいドイツ語を第二外国語として学んだだけの小生には、ロシア語の音読などハードが高過ぎる。それでもアプリ再生で練習を重ねるうちに、「超絶誤訳・音声変換」で読むことを思い付いた。難しいロシア語発音を日本語に当てて、忠実な翻訳ではない、全く別の詩作を試みることにしたのである。折りしもイラン戦争中で、そんな情勢にも触発を受けることとなった。  狂言風に詠んでみた。(謳ってみた)。もともと「笑いの呪文」だけに、狂言が合っていると思った。動画は映像を添えられるので、言葉と絵のコラボが互いの「語られない部分」を補ってくれる。そのギャップが際立つものが出来たと思う。  As our country belongs to the Western bloc, information from Russia is not easily accessible. Or rather, much of what we receive feels filtered through the lens of an “enemy.” As someone who has long been fond of Russian literature—so much so that I once considered buying a second-hand complete works of Fyodor Dostoevsky as a coming-of-age gift—I found myself wondering if I might try reading Russian poetry aloud. It was in that process that I encountered Velimir Khlebnikov’s "Incantation by Laughter."  However, having studie...

カスケード(なぜ、筋肉を使えば強くなる?)

NHK「ラジオ深夜便」「明日へのことば」 筋肉研究の第一人者 杉晴夫 帝京大学名誉教授の話。

筋肉を使えば使うほど、強靱になる理由。それは、カスケード反応のため、と。
以下、要約。

1 ちょっとしんどいくらいの運動をする。
2 使った筋肉が磨り減ったり壊れたりして、筋肉の破片が出る。
3 ATP(アデノシン三リン酸。筋肉のエネルギーになる)が増加。
4 体液のphが酸性になる。(水素イオン濃度が増す)
5 細胞増殖因子が、「筋肉(タンパク質)をもっと作れ」とDNAに作用する。

これら、一連の反応を「カスケード反応」と呼ぶそうだ。
なお、教授は「細胞増殖因子」を「シーフォス」と発音されていたが、正しい名称が分からない。上記1〜5含め、訂正などごもございましたら、ご指摘頂けると、幸いです。

よく、腰痛は「歩いて直せ」などと言われるが、そういうことなのか、と。

しかし、人間、細胞、命というのは、恒常性(ホメオスタシス)が働くのですね。擦り傷も、火傷もカサブタが出来る。でも、心のそれはなかなか。。。
カスケード(段々滝)に当りでもすれば、綺麗さっぱり癒るだろか???




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