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注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

【Happy 25th Anniversary Performance of Love FM at Nuyorican Poets Cafe HYBRID OPEN MIC!】”25〜twenty five"(Streaming Debuit)

 Love FMが今年25周年を迎える。

Congrats on 25 years of Love FM!

Love FM、とりわけ朝の人気番組「Top of the Morning」は

DJ ANNAとLUEによる私の英語メッセージ紹介も手伝って

一日の欠かせぬ出発エネルギーとなっている。

その謝意と祝意を何とか伝えられないものか。。。

そんな漠然たる思いのなか

ふと、「25 ~twenty five」という数字が聞こえてきた。

25、、、、25時、、、、明日、、、未来。。。


しかし、世間を見回してみると

コロナは未だ収束の兆し無し、

ロシアのウクライナ侵攻、

アメリカでの銃乱射事件、、、


そこで「sexcentric poet」の私はひらめいた。

「消えゆく地球と火星移住!」


ということで

カート・ボネガットばりに

火星のDJが地球人に呼びかけるスポークンワード(朗読)に着手することとなった。

そうして出来たのが

昨日、Nuyorican Poets Cafeの月例朗読会

HYBRID OPEN MIC(NYのカフェとオンラインの詩人が交互に朗読)で

ビデオとのコラボ朗読を披露した

「25 twenty five」!


難儀な制作だった。

途中、歯科初診の翌日に発熱して

一週間ばかり寝込んだのだ。

配信デビューも兼ねての動画だけに

意気込みは尋常でなかったから

焦ったものだった。


何とか完成に至り

YouTubeにアップロードするものの

肝心の文字がボケてる。。。

結果、4Kで作り直すという悪戦苦闘の末の披露となった。


発表の前日が安倍元首相の襲撃事件ーー。

「25」には銃乱射への抗議も含まれている。

我々の未来は。。。


ご覧頂けると、幸いである。



High Sound Quality Track(Streaming Services)



"25:00" Trailer at Nuyorican HYBRID OPEN MIC(YouTube Channel)






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