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注目

【悲憤のシェイクスピア〜Sonnet 66をジャズで朗唱】 Indignant Shakespeare — Reciting Sonnet 66 in Jazz

  全てに疲れ切って……  400年前も現在も変わらぬ世情。加えて、酷暑(摂氏40℃)に迫る暑さがアパシーを増幅する。こうなると、もはや怒る気は失せ、気休めに吹き付ける微風に身を任せるように軽快なジャズ朗唱でも試みるか、と作ったのが、今回の「ジャズ・シェイクスピア ソネット66」。ご視聴頂ければ幸いです。 “Tir’d with all these...” The world, it seems, has changed little over the past four hundred years. And now, with the scorching heat approaching 40°C, even apathy grows heavier. At such a point, one no longer feels much like getting angry. Instead, as if surrendering oneself to a faint breeze blowing only for comfort, I found myself trying a light jazz recitation. That is how this piece, Jazz Shakespeare: Sonnet 66 , came into being. I hope you will enjoy it.

【Nuyorican Poets Cafe Online Open MIC No.31】"Slave" ルソー〜NHK高校講座(倫理)に触発されて

 NHK R2の「高校講座」を(数学以外)よく聴く。

国語なんかは面白い。(古典も勉強になる)

とりわけ社会(倫理)は

大学の一般教養「哲学」の復習以上に

教わること多い。

昨年末、たまたま耳にした「社会契約説とは何か」の回で

先生が番組最後に紹介する哲学者の一言が胸に刺さった。

「社会契約とは何か」(今回のまとめ)


「ある者は他人の主人と信じているが、事実は彼ら以上に奴隷である」(ルソー)


一気に「Slave」という単語(と音韻)が頭を巡った。

「奴隷状態」は私の創作のみならず人生の課題でもある。インスピレーションに任せて筆を走らせた。それを詩友、シンシア緑川さんに正月の録画時に聞いてもらい、コメントを録音。それをミックスしたのが、本日NUで披露した作品である。ビートボックスのみだと迫力に欠けるため、やむなく音源を拝借した。来週のテーマが「Legacy」なので、上記ルソーの他にガンジーとコロンブスの名句を引用した本作を次回に回せたが、心が急いて、ピッチを上げて完成させた。(この二日はキツかった。。。)

 しかし、お陰で多くのコメントを頂戴した。直後のYouTube視聴も幾つかあった。次は、Brujaのマイクでジェームス・ブラウン張りのファンクを作るつもり。それまでは、いささか充電が必要だ(運動不足も心配。。。)




 

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