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注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

【Nuyorican Poets Cafe Hybrid OpenMic】突然の指名に。。。

 


NuyoのHybrid OpenMic。

これは、朗読者の半数がNYのCafeで

後の半数がOnlineで朗読するという月一企画。

私は来月エントリーするつもりで観覧していた。

が。。。

終わり近くでMCのAdvocateが

「ポール・スキッフの後に指名するから準備してくれ」と。。。

しかも、ラストだ。

慌てて、先週月曜の「JUICE」を読む。

その時の焦っている様子。。。


Hybrid OpenMic


ちょっと懸念しているのは

私がMic開始頃に、「来週エントリーする」とチャットに書き込んだことだ。

だから、みんな、ポエタクが「突然の指名者」と知っている。

こういうことは稀なことだ。

きっと、メンバーの中に「なんでポエタクがトリなんだ?」と

疑問反感を抱いている者もいるだろう。

外来の私としては余りでしゃばりたくないのだが

(そもそもビデオコラボ朗読自体が、でしゃばりなのだ!)

みんなが敬愛するAdvocateのご指名だから大目に見てくれているのかもしれない。。。


まあ、いずれにしても、

私は私を生きるだけだ。

私は私(の作品)を創り、発表するだけだ。


金曜日にはブルーハのマイクで読むことを彼女のチャットで約束している。

そして、来月のhybridは今日のごとくAdvoと皆にチャット宣言している。

11月は多忙だ。


自発で死んでいる暇はない😂


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