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注目

【2月15日に寄せて】ロック詩 高村光太郎「シンガポール陥落」/[In Reflection on February 15] Rock Poem —Takamura Kotaro, “Singapore Falls” (1942)

 1942年2月15日の日本軍によるシンガポール陥落に寄せて、高村光太郎が詩を発表。『シンガポール陥落』をロック詩で再現。     In response to the fall of Singapore to Japanese forces on February 15, 1942, Japanese poet Takamura Kotaro wrote his poem  “Singapore Falls” (1942)     Here, I bring the poem back to life as a rock poem.

【台風も過ぎてZebraも一休み】Lyric Video "Arbiter might flee." Nuyorican Poets Cafe Online Open Mic No.22

 


Zebra Poetry Film Festivalの入選通知から一夜明けた本日。

Nuyorican Thursday Night Open Micで朗読。

MCのBrujaに代わってAdvocate。

早朝に彼から珍しくお祝いのメッセージをもらっていたので

そのお礼を朗読の前に伝える。

(20番目だった)


タイトルは

「Arbiter might flee.」

新聞でナチスの強制収容所生還者のインタビューを読み

そこから想を得た。

現在のコロナ禍で平然と戒めを破るお偉がたへのプロテストだ、と

Advoに前置きして朗読。

この数日の寝不足も忘れて必死のパフォーマンス。

何とか切り抜け、拍手を頂いた。

ただ、ポールを始めとする古参がこぞって不在なのが寂しかった。。。


しかし、Nuyoの詩友は有難い。

多くのメッセージを頂き、

今日はRozからインスタでシェアーしてくれた。

つぶらな瞳が可憐なNuyorican❣️

有難いことだ。

遠来のHenglish Manにここまで温かい言葉をかけてくれる。。。

いや。もはや「Henglish」などと甘えている場合ではない。

Zebraの入選がそれを許さない。

(早くも海外からのフィルム関係者が英文メッセージを寄せてきているのだ!)


メッセージはNuyoだけではない。

スラムで知り得た国内の詩友たちも

Twitterでシェアしてくれている。

「指スルー」などと愚痴ってはいけないのだ!



ともあれ、新作も披露したことだし、

この心身のほとぼりを冷まそう。





【台風も過ぎてZebraは一休み】


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