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注目

【僕らの心の闇にもぐり暴れ回る】ロック詩『イノシシ』

  安達結希くん殺害・死体遺棄事件以降、連鎖的に痛ましい犯罪が起こっている。海外でも戦争報道は止むことない。イノシシは人の中で、世界で暴れ回る。。。  ロック詩『イノシシ』を制作。「獅子身中の猪」は実に御し難い。  Since the murder and body abandonment case of Yuki Adachi, a chain of heartbreaking crimes has followed. Overseas, reports of war never cease. The wild boar rampages within people, and throughout the world...  I have created the rock poem “Wild Boar.” The boar inside the lion’s body is truly hard to control.

【大我(われ)のみぞ知るに従うノミな小我(われ)】ZEBRA Poetry Film Festivalに応募

 


一昨日の5日

ベルリンに本部があるZEBRA Potery Film Festibalに

動画を応募した。

「The 3 Crises」ーー。


これまで「Nyuyorican Series」にアップロードしてきた動画を三つ選んで繋げたオムニバス。

「シネマ」形式の作成は初めてだったので苦労した。


まずは「画面」サイズ。

Appleのサポーターに電話するなどしながら

結局、「2K Flat」が元動画に近いという理由で微調整した。

最もストレスだったのが

三番目の「JUPIETER」とノイズ削除と全体の「音量」だ。


まずは「JUPITER」。

これは木星のモノローグと、その前の宇宙音のブチブチと弾ける微小ノイズ。

これを改善するのに三日かかった。

また、全体の「音量」に関しては

専門家のブログを参考に

(かつ、メールで問い合わせたりしながら)

なんとか「シネアド」と「本編」両方で許容範囲のLUFSにし、

念の為、YouTubeにアップロードもしてラウドネスを確かめてから

送信した。

「既発表も可」という回答をもらっていたし、

昨年度の受賞者の作品も締め切り前日のアップロードになっていたので

それに倣っての応募だった。


今、気になっているのが、

応募ステータスが「不完全」のまま、ということ。

このアイコンの説明には

「提出物の受領待ち、もしくは、提出物の要求」となっていて

果たして、どちらなのかこちらで確かめられない。

「提出物」は全てPDFの添付をフォームに追加した。

だから、「受領待ち」と思うのだが

有難いことに、締め切り(来月7月1日)前の応募なので、

現状が変わらなければ

メール問い合わせをしたトーマス氏に再度確認出来る。

もうしばらく待つしかない。

(私の頭には既に、次の作品でいっぱいになっている。。。)


非常に疲れる作業だったが充実していた。

映画界へ進出するか。。。

といっても、私の場合は、もっぱらリリックビデオである。

これからどういう展開になるのか自分でも予想がつかぬ。

(が、これも「無意識が知っていた」?)


私はそれに従うのみである。


 大我(われ)のみぞ知るに従うノミな小我(われ)









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