スキップしてメイン コンテンツに移動

注目

【文語のエロティシズム】〜蒲原有明『有明集』から「愛欲の詩 四篇」を。

  文語(明治期)の色気を求めて土井晩翠から探索を始めたが、「詩人」のバロディーが浮かんだだけで、格調高いがエロティシズムは残念ながら見出せず、続く詩人として「蒲原有明」を読んでみた。  複雑な語彙やリズムを駆使した象徴派詩人として、『独絃哀歌』『春鳥集』『有明集』などを発表。薄田泣菫と併称され、北原白秋、三木露風らに影響を与えた。   蒲原有明(Wikipedia)  死とエロスの香り漂う「われ迷ふ」を作曲してみたが歌で終わるのが物足りなく、朗読することに。  文語の色気をご堪能あれ。 **The Eroticism of Literary Japanese** — Four Poems of Desire from Kambara Ariake’s *Ariake-shū* In search of the sensuality of Meiji-period literary Japanese, the exploration began with Doi Bansui. But aside from the parody “The Poet,” what emerged was grandeur and dignity rather than eroticism. So the search moved on to Kambara Ariake, one of the major poets who emerged after Doi Bansui. A Symbolist poet known for his intricate vocabulary and rhythms, Ariake published such collections as *Dokugen Aika*, *Shunchōshū*, and *Ariake-shū*. Often mentioned alongside Susukida Kyūkin, he went on to influence poets including Kitahara Hakushū and Miki Rofū. from "Kambara Ariake (Wikipedia)"  蒲原有明(Wikipedia) A musical setting was first made f...

 【作るのも治すも道の半ばなり】 Summer Solstice~Nuyorican Poets Cafe Online OpenMic No.19

zebraポエトリーフィルムの締め切り前に

一本、朗読動画を作った。

「Summer Solstice」(夏至)だ。

これはNuyorican Monday Niteのテーマと同タイトル。

いつか「森」の絵を使いたいと

その前に撮っていた動画を採用した。

ちょうど木々の木漏れ日が良い塩梅で

そこからイメージを膨らませた。

あとは、いつもの如くアニメーションをつけて行く。


内容はパロディーとはいえ

悪ノリ感が否めぬ。

が、作った当人は結構シビアだ。

「温暖化」は今や喫緊課題、

日々の苛立ちも相まって

パロディーにも毒気が増した。


2週間がかりだった。

降る帰ると、前作から約ひと月経っていた。

その間、健診で「運動不足」が判明し

解消しようと、わずか2、30分の散歩にも息を上げつつ

(歯の治療も加わる)

なんとか仕上げた。


出発は

Nuyoricanの詩友たちのアンソロジー

「Love Letter to GAIA」を読んでからだった。

勘違いして長編を送り不採用になった口惜しさがモチベーションになった。

ただ、

昨日の朗読時に編集長のミロが退席していたのが残念。

しかしながら

ニッキーをはじめ

多くの詩友から喝采をもらって

ひと仕事を終えた充実感を舐めつつ

これからゼブラに送る動画を作り直す。

その他、「FFTG」というコンテストにも送りたい。

(こちらは有料だが、質問への回答が来ないのが些か不満。。。)


正直、zebraに絞ってもいい気はする。

なにせ「poetry film festival」と

「詩」に特化されているから。


まだ疲れが残る体と脳を今日一日くらい休ませてもらって

明日から始めるか。

歯医者は、まだ、終わらない。。。


 作るのも治すも道の半ばなり


Summer Solstice【Nuyorican Poets Cafe Online OpenMic Series #19】(日本語字幕ボタン選択)






コメント