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注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

 【作るのも治すも道の半ばなり】 Summer Solstice~Nuyorican Poets Cafe Online OpenMic No.19

zebraポエトリーフィルムの締め切り前に

一本、朗読動画を作った。

「Summer Solstice」(夏至)だ。

これはNuyorican Monday Niteのテーマと同タイトル。

いつか「森」の絵を使いたいと

その前に撮っていた動画を採用した。

ちょうど木々の木漏れ日が良い塩梅で

そこからイメージを膨らませた。

あとは、いつもの如くアニメーションをつけて行く。


内容はパロディーとはいえ

悪ノリ感が否めぬ。

が、作った当人は結構シビアだ。

「温暖化」は今や喫緊課題、

日々の苛立ちも相まって

パロディーにも毒気が増した。


2週間がかりだった。

降る帰ると、前作から約ひと月経っていた。

その間、健診で「運動不足」が判明し

解消しようと、わずか2、30分の散歩にも息を上げつつ

(歯の治療も加わる)

なんとか仕上げた。


出発は

Nuyoricanの詩友たちのアンソロジー

「Love Letter to GAIA」を読んでからだった。

勘違いして長編を送り不採用になった口惜しさがモチベーションになった。

ただ、

昨日の朗読時に編集長のミロが退席していたのが残念。

しかしながら

ニッキーをはじめ

多くの詩友から喝采をもらって

ひと仕事を終えた充実感を舐めつつ

これからゼブラに送る動画を作り直す。

その他、「FFTG」というコンテストにも送りたい。

(こちらは有料だが、質問への回答が来ないのが些か不満。。。)


正直、zebraに絞ってもいい気はする。

なにせ「poetry film festival」と

「詩」に特化されているから。


まだ疲れが残る体と脳を今日一日くらい休ませてもらって

明日から始めるか。

歯医者は、まだ、終わらない。。。


 作るのも治すも道の半ばなり


Summer Solstice【Nuyorican Poets Cafe Online OpenMic Series #19】(日本語字幕ボタン選択)






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