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【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

【苦しみも喜びもろともしんどけれ】プロデューサーと英語で交渉???

寝覚め直前に夢を見た
かつての詩友たちとイベント
私はそれを壊すように
吹き抜けを伝い降りながら
小道具を壊す
なぜか終了後、皆と親しげに並んで
談笑撮影
お互いに汚れた衣装を称え合ったりして。。。

さて
今朝
アドボが私を紹介してくれたという
イベントのプロデューサーからメールが来て
早速アプリ通話をした
国際デーで詩(予め録音したもの)を発表する、というもの
正直
全て聞き取れなかった
ただ
今週末が締め切りということだけは理解して切った
それを確認するように彼からメールが来た
私は次回を約束したが未練が残り
既発表のアニモで参加したい旨を再送した
どうなることやら。。。

疲れが抜けない
アニモ発表後1週間になるが
つらくてならない
20日用の紙芝居のイラストも間に合わせなければならない
キツい。。。

プロデューサーから返事があるかどうか
些か不安である
祈るのみ
(もしくは新作を送るか。。。)

 苦しみも喜びもろともしんどけれ

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