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注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

音量調整。。。(「家族だ」と安堵禁物地球見よ)

前回書いた久作の短篇集。
ひと通り録音し、
絵も付けて
編集ソフトでシーンシーンを合わせて完成。。。
と行きたかったが、
YouTubeに上げたやつを見ると
「ラウドネスうんちゃら」が音を下げてやがる。

久作の前までは
motionで作ったのをそのままアップしてた。
それはプラマイ0だった。

ソフトで合体物を上げると
音が下がる。

畜生!

まあ、「下げられてる」ということは
「標準化されている」ということだろうから
放っといてもよいのだろうが
(元音源が小さ過ぎるよりマシか)
下げられていると
リアルタイムで聴いている音量・音質・音圧が
目減りされているのだろうから
不満ちゃあ不満。
だから
合体作業時に少しレベルを落とそうか、と。。。
(ああ、めんでぇ!)

しかし
同じMacのものとはいえ
互換性っていうの?
こっちでOKが、
そっちでは✖️ってのは悩ましい。
何とかならんか。。。

 「家族だ」と安堵禁物 地球見よ

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