スキップしてメイン コンテンツに移動

注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

回答

君の目の鋭さに感銘するとともに
非常に落ち込んだ
(三百年以上立ち上がれない程!)
それは
「あっ。これって『素材』だな」と
見抜かれたからだ

(なに言ってんっすか!
 誰だって分かっしょ。この出来映え見れば)

正直に言おう
Motionって名のソフトさ
Apple社から出てる
その中にテンプレートが結構入ってて
お気に入りを拝借するってわけだ
もちろん
色だのサイズだのは自分好みに合わせれる
それが唯一の
「オリジナリティー」?
けっ。
「クリエーター」が聞いて呆れるわな
「言った者勝ち」も程があるよ

まあ
しかしながら
今後は
そういうものも
「わっ! 自作かな?」と思わせられるくらいの腕にならねばと
無理か、と疑いつつ思ったね
何事も「励まし」と捉えよう

てなことで
ファンであってくれるなら
ガキを見守る母親みたいな慈眼で
動画を楽しんでくれ給え
所詮
ジブリにもディズニーにもなれないんだから、さ。。。


コメント