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注目

【文語のエロティシズム】〜蒲原有明『有明集』から「愛欲の詩 四篇」を。

  文語(明治期)の色気を求めて土井晩翠から探索を始めたが、「詩人」のバロディーが浮かんだだけで、格調高いがエロティシズムは残念ながら見出せず、続く詩人として「蒲原有明」を読んでみた。  複雑な語彙やリズムを駆使した象徴派詩人として、『独絃哀歌』『春鳥集』『有明集』などを発表。薄田泣菫と併称され、北原白秋、三木露風らに影響を与えた。   蒲原有明(Wikipedia)  死とエロスの香り漂う「われ迷ふ」を作曲してみたが歌で終わるのが物足りなく、朗読することに。  文語の色気をご堪能あれ。 **The Eroticism of Literary Japanese** — Four Poems of Desire from Kambara Ariake’s *Ariake-shū* In search of the sensuality of Meiji-period literary Japanese, the exploration began with Doi Bansui. But aside from the parody “The Poet,” what emerged was grandeur and dignity rather than eroticism. So the search moved on to Kambara Ariake, one of the major poets who emerged after Doi Bansui. A Symbolist poet known for his intricate vocabulary and rhythms, Ariake published such collections as *Dokugen Aika*, *Shunchōshū*, and *Ariake-shū*. Often mentioned alongside Susukida Kyūkin, he went on to influence poets including Kitahara Hakushū and Miki Rofū. from "Kambara Ariake (Wikipedia)"  蒲原有明(Wikipedia) A musical setting was first made f...

力まず避けず妄想せず (健康らいふ「ストレス対策」その1 〜NKK R1「マイあさ」) 

ストレス借金!
早稲田大学人間科学学術院 熊野宏昭教授は「ストレスというのは借金のようなもので、貯まりもするし、減らすことも出来る」と。

教授はストレスを、「圧が加わった時に出来るゴムまりの凹み」に例える。


この凹みはあくまでゴムまりだから、圧が加わり過ぎると爆発するが、思考や行動を変えることで押し返せる、とのこと。
また、マイホームを買う・起業するなど、給料から出せない額を借りて夢を実現させるように、「ストレス」も有る程度は必要。大事なのは、そのバランス。


ストレスを貯めやすい人のパターンは4つ。
①緊張しやすい。首や肩が凝りやすい。
②やけ食い・やけ酒・衝動買い。
③言いたいことがあっても、なかなか言えない。
④過去の失敗や嫌な出来事、将来の不安にくよくよしやすい。
⑤物事や他の人の言葉を悲観的にとらえやすい。

私に全部当てはまっているではないか!
これは「性格なので、そう簡単に治せないのでは」との反問に、教授の答えはーー。
「性格と言っても、癖の積み重ねであり、その癖は実は考え方や行動の癖で、そのひとつ一つを変えてゆく方法として、前述の「力まず・避けず・妄想せず」を提唱。

①力まずーー肩や首から力を抜く。力まないようにする。
②避けずーーやけ食い・やけ酒・衝動買いなどを避ける。
③妄想せずーー悲観的考えでストレスを自ら貯め込まない。

私の場合、眼病持ちで、それは力みに因るところが大きい。しょっちゅうヤケを起こす。そして③は専売特許のようなものだ。
次回から、さらに具体策を聞かせて頂けるとのこと。
幸せとは金持ちとか有名とかでなく、「健康!」というのをひしひしと感じるような歳になってしまった私。
ああ、幸せになりたい!


💪「健康らいふ」 NHKラジオ第一 朝5時38分前後から。なお、「聴き逃しサービス」はネットから→聴き逃し(健康らいふ)


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