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【悲憤のシェイクスピア〜Sonnet 66をジャズで朗唱】 Indignant Shakespeare — Reciting Sonnet 66 in Jazz

  全てに疲れ切って……  400年前も現在も変わらぬ世情。加えて、酷暑(摂氏40℃)に迫る暑さがアパシーを増幅する。こうなると、もはや怒る気は失せ、気休めに吹き付ける微風に身を任せるように軽快なジャズ朗唱でも試みるか、と作ったのが、今回の「ジャズ・シェイクスピア ソネット66」。ご視聴頂ければ幸いです。 “Tir’d with all these...” The world, it seems, has changed little over the past four hundred years. And now, with the scorching heat approaching 40°C, even apathy grows heavier. At such a point, one no longer feels much like getting angry. Instead, as if surrendering oneself to a faint breeze blowing only for comfort, I found myself trying a light jazz recitation. That is how this piece, Jazz Shakespeare: Sonnet 66 , came into being. I hope you will enjoy it.

力まず避けず妄想せず (健康らいふ「ストレス対策」その1 〜NKK R1「マイあさ」) 

ストレス借金!
早稲田大学人間科学学術院 熊野宏昭教授は「ストレスというのは借金のようなもので、貯まりもするし、減らすことも出来る」と。

教授はストレスを、「圧が加わった時に出来るゴムまりの凹み」に例える。


この凹みはあくまでゴムまりだから、圧が加わり過ぎると爆発するが、思考や行動を変えることで押し返せる、とのこと。
また、マイホームを買う・起業するなど、給料から出せない額を借りて夢を実現させるように、「ストレス」も有る程度は必要。大事なのは、そのバランス。


ストレスを貯めやすい人のパターンは4つ。
①緊張しやすい。首や肩が凝りやすい。
②やけ食い・やけ酒・衝動買い。
③言いたいことがあっても、なかなか言えない。
④過去の失敗や嫌な出来事、将来の不安にくよくよしやすい。
⑤物事や他の人の言葉を悲観的にとらえやすい。

私に全部当てはまっているではないか!
これは「性格なので、そう簡単に治せないのでは」との反問に、教授の答えはーー。
「性格と言っても、癖の積み重ねであり、その癖は実は考え方や行動の癖で、そのひとつ一つを変えてゆく方法として、前述の「力まず・避けず・妄想せず」を提唱。

①力まずーー肩や首から力を抜く。力まないようにする。
②避けずーーやけ食い・やけ酒・衝動買いなどを避ける。
③妄想せずーー悲観的考えでストレスを自ら貯め込まない。

私の場合、眼病持ちで、それは力みに因るところが大きい。しょっちゅうヤケを起こす。そして③は専売特許のようなものだ。
次回から、さらに具体策を聞かせて頂けるとのこと。
幸せとは金持ちとか有名とかでなく、「健康!」というのをひしひしと感じるような歳になってしまった私。
ああ、幸せになりたい!


💪「健康らいふ」 NHKラジオ第一 朝5時38分前後から。なお、「聴き逃しサービス」はネットから→聴き逃し(健康らいふ)


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