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注目

【文語のエロティシズム】〜蒲原有明『有明集』から「愛欲の詩 四篇」を。

  文語(明治期)の色気を求めて土井晩翠から探索を始めたが、「詩人」のバロディーが浮かんだだけで、格調高いがエロティシズムは残念ながら見出せず、続く詩人として「蒲原有明」を読んでみた。  複雑な語彙やリズムを駆使した象徴派詩人として、『独絃哀歌』『春鳥集』『有明集』などを発表。薄田泣菫と併称され、北原白秋、三木露風らに影響を与えた。   蒲原有明(Wikipedia)  死とエロスの香り漂う「われ迷ふ」を作曲してみたが歌で終わるのが物足りなく、朗読することに。  文語の色気をご堪能あれ。 **The Eroticism of Literary Japanese** — Four Poems of Desire from Kambara Ariake’s *Ariake-shū* In search of the sensuality of Meiji-period literary Japanese, the exploration began with Doi Bansui. But aside from the parody “The Poet,” what emerged was grandeur and dignity rather than eroticism. So the search moved on to Kambara Ariake, one of the major poets who emerged after Doi Bansui. A Symbolist poet known for his intricate vocabulary and rhythms, Ariake published such collections as *Dokugen Aika*, *Shunchōshū*, and *Ariake-shū*. Often mentioned alongside Susukida Kyūkin, he went on to influence poets including Kitahara Hakushū and Miki Rofū. from "Kambara Ariake (Wikipedia)"  蒲原有明(Wikipedia) A musical setting was first made f...

噛みってる!

 どうでもいい、と言われれば、どうでもいい。確かに。歯のことなんか。
 
 でも、今回はかかりつけ医の先生の腕に感動・感謝し、書くことにした。前々から開設しようかどうか迷っていたブログに。

 左奥がこの二、三日疼いていて(ブリッジが疑わしかった)、「こりゃ、歯医者に行くかなならんなぁ」と鬱々していたが、とうとう昨夜、痛みが激しくなり、今日、電話して行ったのだった。

 他に患者がおらず、独占状態だった。レントゲンで、上の、奥から二番目と判明。麻酔を二度打ち、削って、なんとか痛みが治まる。その間、20分ほどだろうか。もう、二十年以上みてもらっている名医の腕は確かであった。




 追記:「ラジオ深夜便」4時台、「あすへの言葉」に出演の小松政夫。喜寿を迎えて、人生を振り返ると、「あっという間」だった、と。
 振り返れば、あっという間。ならば、やりたいことやって死なねば損、と。💀😛😅








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